クイックガイド
- 2 値分類の結果を 1 つの閾値で点検したいなら混同行列を使います。正解率だけでなく、適合率・再現率・特異度を並べて確認できます。
- 感度と特異度をそのまま説明したいなら感度・特異度計算機を使います。FPR や FNR も一緒に見られるので、医療検査やスクリーニング説明に向いています。
- 陽性結果や陰性結果がどれだけ evidence を動かすかを odds 的に説明したいなら尤度比を使います。閾値を固定した後の説明に向いています。
- 事前確率から事後確率への更新を式から始めたいならベイズの定理を使います。Bayes 更新を式から始める最初の 1 本です。
- 確率とオッズの変換だけを先に済ませたいならオッズ・確率変換を使います。Bayes 更新の前後をつなぐ最短の橋渡しです。
- 尤度比があり、odds の掛け算という途中式を確認したいなら事後オッズ計算機を使います。Bayes 更新を odds の流れで説明するときの中心ページです。
- LR+ や LR− が分かっていて、事後確率だけを最短で出したいなら検査前後確率を使います。
- 現場での有病率が学習時と違うときに、陽性的中率と陰性的中率がどう変わるかを見たいなら NPV・PPV を使います。
- 感度と特異度の両方を落とさずに 1 つの threshold score で近い cutoff を比べたいなら Youden の J を使います。
- 適合率と再現率の両方を見たいが、どちらかを強めに重み付けしたいなら F-beta を使います。見逃し重視か誤検知重視かを beta で切り替えられます。
- 1 つの閾値で陽性クラスの誤検知と見逃しのバランスを見たいなら適合率・再現率を使います。ROC AUC より軽く、今の運用点の説明に向いています。
- 混同行列 4 セル全部を反映した 1 指標で見たいなら MCC を使います。クラス不均衡があっても正解率より安定して読めます。
- 多数派クラスの正解率が良く見えすぎていないかを確認したいなら balanced accuracy を使います。再現率と特異度を同じ重みで確認できます。
- 閾値をまだ決めていない score 分類なら ROC AUC を使います。感度と特異度が閾値ごとにどう動くかを曲線と表で確認できます。
- 閾値が陽性と陰性をどれだけ強く分けているかを 1 つの比率で見たいなら診断オッズ比を使います。LR+ と LR- も横に置いて解釈してください。
- 2 群の発生率から絶対差と NNT / NNH を読みたいなら ARR / NNT 計算機を使います。エビデンス解釈の橋渡しに向いています。
- 検診やスクリーニングで 1 件見つけるのに何人必要かを説明したいなら NNS 計算機を使います。有病率 × 検出率、または direct yield から人数換算できます。
- 害方向の絶対差を people-needed の言葉で説明したいなら NNH 計算機を使います。絶対リスク増加から NNH をすばやく確認できます。
- まずは絶対差だけを符号付きで読みたいならリスク差計算機を使います。比率や NNH に行く前の土台を作るのに向いています。
- 同じ 2x2 表でリスク差の方向だけでなく区間の幅まで確認したいならリスク差CI計算機を使います。リスク差ページの直後に置く区間確認ページです。
- 曝露群と非曝露群の差を exposure 起点で読みたいなら Attributable Risk 計算機を使います。attributable fraction まで一緒に確認できます。
- 曝露群のリスクのうち、どれだけが曝露に起因すると読めるかを割合で説明したいなら attributable risk percent を使います。
- 曝露率まで含めて集団全体の burden を説明したいなら population attributable risk を使います。attributable risk と exposure prevalence をつないで読めます。
- population burden を absolute な差ではなく、全体リスクの何割かとして説明したいなら population attributable fraction を使います。
- population burden を fraction ではなく、そのまま percent で報告したいなら population attributable risk percent を使います。報告文やスライドに直結しやすい最終出力ページです。
- 曝露群の中でどれだけが曝露起因かを fraction / percent の言い方で整理したいなら attributable fraction among exposed を使います。
- 2 群の 2x2 表があり、発生率ベースの倍率を最初に読みたいならリスク比計算機を使います。オッズ比へ広げる前の最短ルートです。
- 2x2 表からリスク比の点推定に加えて 90 / 95 / 99% 信頼区間までまとめて確認したいならリスク比CI計算機を使います。リスク比ページの次に置く区間確認ページです。
- 症例対照研究や希少イベント寄りで 2x2 表から odds ベースの差を最初に読みたいならオッズ比計算機を使います。リスク比より odds 比較を優先したい場面の入口です。
- 2x2 表からオッズ比に加えて 90 / 95 / 99% 信頼区間の幅まで確認したいならオッズ比 CI 計算機を使います。点推定だけでなく不確実性もまとめて読みたい場面に向いています。
- 2x2 表が小さい、または疎で、まず exact p 値を確認したいなら Fisher exact test 計算機を使います。RR / OR / リスク差の読みへ進む前に、有意差を exact に押さえる入口です。
- 同じ対象の前後比較や matched pair の 2x2 表で、discordant pair が片側へ偏るかを exact に見たいなら McNemar 検定計算機を使います。小さい paired 2x2 の入口として Fisher や RR / OR と切り分けやすくなります。
- 1 標本の成功数を基準割合と exact に比べたいなら二項検定計算機を使います。標本サイズや信頼区間へ進む前に、1 つの割合が珍しいかを押さえる入口です。
- 対応ありの before / after で差の大きさより方向だけを exact に確かめたいなら Sign test 計算機を使います。Wilcoxon へ進む前に、符号だけで paired change を読む最短ページです。
- 同じ対象の前後差が連続値または順序尺度で、paired t 検定ほど正規性を仮定したくないなら Wilcoxon 符号付順位検定を使います。paired continuous / ordinal の入口として、McNemar や二項検定と自然に切り分けられます。
- 独立した 2 群の連続値や順序尺度を、2 標本 t 検定ほど分布仮定に寄せず順位ベースで比べたいなら Mann-Whitney U 検定を使います。paired の Wilcoxon と、独立群の nonparametric 入口を切り分けたいときに向いています。
- 独立した 3 群以上の連続値や順序尺度を、平均ベースの ANOVA ほど分布仮定に寄せず順位で比べたいなら Kruskal-Wallis 検定を使います。Mann-Whitney U を 3 群以上へ広げた nonparametric 入口です。
- 同じ対象を 3 条件以上で測った paired data を、反復測定 ANOVA ほど分布仮定に寄せず順位で比べたいなら Friedman 検定を使います。Wilcoxon 符号付順位検定を 3 条件以上へ広げた repeated-measures の入口です。
- 2 群の event / non-event 数から相対リスクとオッズ比を並べて読みたいなら相対リスク・オッズ比計算機を使います。ARR / NNT や診断オッズ比の手前で比較の土台を作れます。
- 2 人の評価者や 2 回のラベリング結果が、偶然を超えてどれだけ一致しているかを見たいなら Cohen の κ を使います。
- 分布の不確かさや、P と Q のずれを見たいなら entropy / KL を使います。ゼロ確率や正規化の影響もその場で確認できます。
- 調査前に必要数を決めるならサンプルサイズ計画から始めます。
- 差の大きさを p 値とは別に確認したいなら効果量計算機を使います。Cohen の d、Hedges の g、η² を要約値からすぐ比較できます。
- どの程度の効果を拾えるか、または今の n でどれくらいの検出力があるかを見たいなら検出力分析を使います。
- 不確かさを数値化し、差を確認するなら信頼区間・検定。
- 関係を説明したいなら回帰(回帰直線/相関)。
- 前提が置きにくい場合はパーミュテーションテストも便利。
目的別の入口
- 閾値が決まっていて、今の運用点の誤検知と見逃しを説明したいなら「混同行列」「適合率・再現率」「感度・特異度」から入ります。最後に 1 指標で締めたいときだけ MCC やバランス精度を足すと流れが崩れません。
- 事前確率から検査後確率までを式ごと説明したいなら「ベイズの定理」、LR があり odds の途中式を見たいなら「事後オッズ」、事後確率だけを最短で更新したいなら「検査前後確率」、確率↔odds 変換だけを先に済ませたいなら「オッズ変換」が最短です。迷ったら「式」「odds の途中式」「更新だけ」のどこを見たいかを先に決め、その次に変換だけが必要かを切り分けます。
- 2x2 表があり、まず exact p 値を押さえたいなら「Fisher exact test」、同じ対象を前後で見た paired 2x2 なら「McNemar 検定」、発生率ベースで最初に読むなら「リスク比」、そのまま区間幅まで確認したいなら「リスク比CI」、odds ベースで最初に読むなら「オッズ比」、両方を同じ表で並べたいなら「相対リスク・オッズ比」を使います。差の向きと大きさだけを先に押さえるなら「リスク差」へ戻ると整理しやすくなります。症例対照や希少イベント寄りなら OR、小さい unpaired 表でまず有意差だけ exact に見たいなら Fisher、paired な前後比較なら McNemar、介入前後の発生率比較なら RR を先に置くと迷いません。
- paired data でも、yes/no の 2x2 なら「McNemar」、1 標本の成功数を基準割合へ exact に当てるなら「二項検定」、前後差が連続値や順位なら「Wilcoxon 符号付順位」、独立 2 群を順位で比べるなら「Mann-Whitney U」を先に置くと入口がぶれません。
- 独立 3 群以上の比較で、平均差を前提にした ANOVA より順位ベースで堅く見たいなら「Kruskal-Wallis」を先に置きます。2 群なら Mann-Whitney、3 群以上なら Kruskal-Wallis と切ると迷いにくくなります。
- 閾値をまだ決めていない score 分類なら「ROC AUC」や「Youden の J」で cutoff 候補を整理し、その後に閾値固定の指標へ戻ります。診断オッズ比は cutoff を決めた後の強さ確認に向いています。
- absolute な差を people-needed で言い換えたいなら「ARR / NNT」「NNH」「NNS」が入口です。absolute 差のまま残したいなら「リスク差」、曝露起因の burden を absolute に言うなら「帰属リスク」や「集団寄与リスク」が土台になります。
- 集団全体の burden を absolute 差で言うなら「集団寄与リスク」、fraction で言うなら「集団寄与割合」、報告文やスライドでそのまま percent にしたいなら「集団寄与リスク割合」を使います。曝露群の中だけに絞るなら「曝露群寄与割合」です。迷ったら absolute / fraction / percent のどれで伝えるかを先に決めると選びやすくなります。
ツール
- ランダム化検定(Permutation test)ツール|2群/対応のp値を確認|CalcBE
2群(A/B)や対応データに対してランダム化検定(Permutation test)を実行。p値と帰無分布を可視化し、結果をJSON/CSVで保存できます(ブラウザ内完結)。
- 貼り付けデータから散布図・箱ひげ図+回帰を作るツール|CalcBE
スプレッドシートを貼り付けるだけで散布図・箱ひげ図を生成。OLS・Theil–Sen・多項式回帰の計算過程を可視化し、PNG/SVG/PDF と共有URLに対応。
電卓
- サンプルサイズ計画ツール(調査・平均・A/B)|CalcBE
調査比率・平均・A/B の比率差について、信頼水準と許容誤差から必要サンプルサイズを見積もります。有限母集団補正にも対応します。
- 検出力分析計算機|必要サンプルサイズ・検出力・最小検出効果|CalcBE
必要サンプルサイズ、達成検出力、最小検出効果を、1 標本平均・2 群平均・1 標本比率・2 群比率の 4 モードで見積もる検出力分析計算機です。
- 効果量計算機|Cohen の d・Hedges の g・eta-squared|CalcBE
Cohen の d、Hedges の g、eta-squared を 2 群要約や ANOVA 要約から計算し、効果の大きさを p 値とは別軸で確認できる効果量計算機です。
- 混同行列計算機|正解率・適合率・再現率・特異度・F1|CalcBE
TP・FP・TN・FN から、正解率・適合率・再現率・特異度・F1・陽性率をまとめて確認できる混同行列計算機です。2 値分類の結果を素早く点検したいときに使えます。
- 信頼区間・仮説検定ウィザード(平均・比率)|CalcBE
平均や比率の信頼区間と仮説検定を1つのウィザードで完結。Welch、対応あり、Wilson、Newcombe、p値の可視化にも対応します。ブラウザだけで無料で使えるオンライン計算ツールです。
- 感度・特異度計算機|誤検知率・見逃し率・balanced accuracy|CalcBE
TP・FP・TN・FN から、感度、特異度、誤検知率、見逃し率、balanced accuracy、陽性率を 1 つの閾値で確認できる 2 値分類向け計算機です。
- 尤度比計算機 | LR+・LR- を感度・特異度から確認 | CalcBE
TP・FP・TN・FN から LR+・LR- を計算し、感度・特異度・偽陽性率・偽陰性率を 1 つの閾値で確認できる尤度比計算機です。
- ベイズの定理計算機|事前確率→事後確率を式で更新する入口|CalcBE
事前確率と感度・特異度、または条件付き確率から事後確率を更新するベイズの定理計算機です。Bayes 更新を確率の式から始める入口で、odds 更新・事後オッズ・検査前後確率へ進む前の基準ページに向いています。
- オッズ・確率変換|確率↔オッズだけを最短で確認|CalcBE
確率をオッズへ、オッズを確率へ相互変換する軽量ページです。Bayes 更新、尤度比、検査後確率の前後関係で、変換だけを先に済ませたいときの最短の橋渡しとして使えます。Bayes・事後オッズ・検査前後確率の間をつなぐ補助ページです。
- 事後オッズ計算機|尤度比で odds の途中式を追う|CalcBE
事前確率または事前オッズに尤度比を掛けて、事後オッズと事後確率を確認する計算機です。LR があり、Bayes 更新を odds の途中式で説明したいときの中心ページに向いています。式から入る Bayes ページと、更新だけを見る検査前後確率ページの間をつなぎます。
- 検査前後確率計算機 | LR+・LR− から事後確率へ | CalcBE
事前確率に LR+ または LR− を掛けて、事後確率へ更新する計算機です。事前オッズ、事後オッズ、確率変化まで 1 画面で確認できます。
- NPV・PPV 計算機|予測値と陽性率の変化|CalcBE
TP・FP・TN・FN から PPV・NPV・感度・特異度・観測陽性率を確認し、陽性率が変わったときの PPV / NPV の変化も試せる 2 値分類向け計算機です。
- Youden の J 計算機 | 感度 + 特異度 - 1 | CalcBE
TP・FP・TN・FN から Youden の J を計算し、感度・特異度・偽陽性率・偽陰性率・balanced accuracy を 1 つの閾値で確認できる計算機です。
- F-beta 計算機|F1・適合率重視・再現率重視の比較|CalcBE
適合率と再現率、または TP・FP・FN から F-beta を計算し、F1 と比較しながら beta が適合率寄りか再現率寄りかを確認できる計算機です。
- 適合率・再現率計算機|F1・特異度・陽性率|CalcBE
TP・FP・TN・FN から、適合率・再現率・F1・特異度・陽性率・正解率をまとめて確認できる計算機です。1 つの閾値での 2 値分類結果を点検したいときに使えます。
- MCC 計算機|Matthews 相関係数と balanced accuracy|CalcBE
TP・FP・TN・FN から、Matthews 相関係数 (MCC)、balanced accuracy、適合率、再現率、特異度、陽性率、正解率をまとめて確認できる 2 値分類向け計算機です。
- Balanced accuracy 計算機|再現率・特異度・正解率比較|CalcBE
TP・FP・TN・FN から、balanced accuracy、再現率、特異度、適合率、陽性率、正解率を比較できる 2 値分類向け計算機です。クラス不均衡の見抜きに向いています。
- ROC AUC 計算機|ROC 曲線・AUC・閾値テーブル|CalcBE
score,label 行を貼り付けて、2 値分類の ROC 曲線、AUC、閾値テーブルを計算できます。感度と特異度のトレードオフをブラウザ内で確認したいときの ROC AUC 計算機です。
- 診断オッズ比計算機 | DOR を TP・FP・TN・FN から確認 | CalcBE
TP・FP・TN・FN から診断オッズ比(DOR)を計算し、LR+・LR-・感度・特異度・陽性率を 1 つの閾値で確認できる計算機です。
- ARR / NNT 計算機|絶対リスク差・RRR・NNT / NNH|CalcBE
対照群と介入群の発生率から、絶対リスク差、相対リスク差、NNT / NNH を計算します。エビデンス解釈の橋渡しに使えるページです。
- NNS 計算機|検出 yield から Number Needed to Screen を確認|CalcBE
検診やスクリーニングの検出 yield から NNS を確認し、有病率・検出率・yield を一緒に整理できる軽量ページです。
- NNH 計算機|絶対リスク増加から Number Needed to Harm を確認|CalcBE
対照群と曝露群の発生率、または直接の絶対リスク増加から NNH を計算し、符号付きの差と方向をまとめて確認します。
- リスク差計算機|符号付き差と絶対差を確認|CalcBE
2 群の event / total から各群の発生率、符号付きリスク差、絶対差をまとめて確認できます。
- Attributable Risk 計算機|曝露群と非曝露群のリスク差を確認|CalcBE
曝露群と非曝露群のリスクを比較し、attributable risk と attributable fraction を一緒に確認できるページです。
- Attributable Risk Percent 計算機|曝露群リスクの何割が曝露起因か確認|CalcBE
曝露群 / 非曝露群リスク、または direct attributable risk と曝露群リスクから、attributable risk percent を確認できるページです。
- Population Attributable Risk 計算機|曝露率から集団全体の負荷を確認|CalcBE
曝露率と attributable risk、または曝露群 / 非曝露群リスクから、population attributable risk を確認できるページです。
- 集団寄与リスク割合(PAR%)計算機|集団負荷を報告用の%でまとめる出口|CalcBE
曝露率と曝露群 / 非曝露群リスク、または直接の帰属リスクと全体リスクから、集団寄与リスク割合(PAR%)を確認できます。population burden を報告用の % に着地させたいときの最終出力ページです。absolute や fraction から最後に percent へまとめる用途に向いています。
- リスク比計算機|2x2表から発生率ベースの倍率を確認|CalcBE
2x2表の event / non-event 数から、各群の発生率、リスク比、リスク差を確認する計算機です。オッズ比へ広げる前に、発生率ベースの倍率を最初に読みたいときに向いています。区間幅まで見たいときはリスク比CI計算機へ進みます。
- オッズ比計算機|2x2表から odds ベースの差を読む入口|CalcBE
2x2表の event / non-event 数から、各群のオッズ、オッズ比、発生率を確認する計算機です。症例対照や希少イベント寄りで odds ベースの差を読み、RR との違いを短く整理したいときの入口に向いています。区間幅まで見るならオッズ比CI計算機へ進みます。
- オッズ比信頼区間計算機|2x2表から OR と CI を確認|CalcBE
2x2表からオッズ比と 90% / 95% / 99% 信頼区間を確認できます。quick OR の次に、区間幅まで見たいときの軽量ページです。
- 相対リスク・オッズ比計算機|2群の 2x2 表を比較|CalcBE
2群の event / non-event 数を入力して、各群の発生率、相対リスク、オッズ比、絶対差を 1 画面で比較できます。
- Cohen の κ 計算機|評価者間一致度・偶然一致補正|CalcBE
評価ペアまたは集計表から Cohen の κ、一致率、期待一致率を確認できる一致度計算機です。2 人の評価者や 2 回のラベリング結果を偶然一致込みで比較したいときに使えます。
- エントロピー・KLダイバージェンス計算機|Cross-Entropy・JS・確率ベクトル|CalcBE
確率ベクトル P と Q から、エントロピー、クロスエントロピー、KL ダイバージェンス、JS ダイバージェンスを計算できます。正規化、ゼロ確率、分布のずれをブラウザ内で素早く確認したいときに使えます。
- 相関係数計算機(Pearson / Spearman)|CalcBE
XY データを貼り付けて Pearson / Spearman の相関係数、p 値、決定係数、散布図をブラウザ内で確認できます。
- 回帰直線・相関 — 散布図・最小二乗・R²(手順表示)|CalcBE
x,y[,w] を貼り付けるか CSV を読み込むと、OLS/WLS/Theil–Sen の回帰直線と 95% 信頼帯・予測帯、残差 vs 予測値、t・F 検定、CSV・LaTeX・手順ログを一画面で確認できます。
- ANOVA 計算機(一元配置)|CalcBE
群ごとの生データを貼り付けて、一元配置 ANOVA の F 値、p 値、η²、ANOVA 表、要約グラフを確認できます。
- Kruskal-Wallis 検定|独立 3 群以上のノンパラ p 値|CalcBE
独立した 3 群以上の grouped data を入れて、Kruskal-Wallis 検定の H、p 値、tie correction、group ごとの rank summary を確認できます。ANOVA と Mann-Whitney U の間を埋める nonparametric multi-group 入口です。
- Friedman検定計算機|対応あり 3 群以上のノンパラ p 値|CalcBE
対応あり 3 群以上の grouped values を入れて、Friedman 検定の Q、p 値、tie correction、Kendall の W、group ごとの rank summary を確認できます。
- 誤差伝播計算機(不確かさ合成・相関・モンテカルロ)|CalcBE
偏微分と共分散を使って標準不確かさを合成し、相関ありの入力やモンテカルロ検証にも対応。式入力から計算過程までブラウザで確認できます。
- テストの偏差値・パーセンタイル計算機|平均・標準偏差/データ対応|CalcBE
点数・平均・標準偏差から偏差値(Tスコア)とパーセンタイルを計算します。点数一覧や度数分布(点数,人数)からの計算、目標からの逆算にも対応。 点数と分布情報から、zスコア・偏差値・パーセンタイル(上位%)をまとめて計算できます。目標パーセンタイルや偏差値から必要点数を逆算することもできます。 全受験者のデータがそろっているなら母標準偏差を、母集団の一部だけを抜き出したリストなら標本標準偏差を使いま
- 正規分布電卓(PDF/CDF・逆関数・Zスコア)|CalcBE
平均と標準偏差を指定してPDF・CDF・分位点・区間確率・Zスコアを一括計算し、手順解説・正規分布グラフ・共有URL・教師向けメモに対応した教育向けの正規分布電卓です。