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統計Clinical bridge

Attributable Risk 計算機

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曝露群と非曝露群を比べ、attributable risk と attributable fraction を 1 ページで確認できます。

使いどころ

  1. 曝露あり / なしの 2 群で、絶対差を exposure 起点で読みたいとき。
  2. risk difference だけでなく、曝露群内の割合まで確認したいとき。
  3. 相対リスクやオッズ比へ進む前に、絶対差の土台を作りたいとき。

Wave 13 clinical bridge

曝露群 vs 非曝露群

共有 URL に入るのは小数桁だけです。

曝露群と非曝露群の event 数から attributable risk と attributable fraction を確認できます。

どのページと使い分けるか

リスク差 は符号付きの絶対差だけを素早く読みたい場面に向きます。相対リスク・オッズ比 は比率も含めて比較したい場面向けです。

よくある質問

このページで何を計算しますか?

曝露群と非曝露群のリスクを比較し、各群のリスク、attributable risk、attributable fraction を表示します。

ここでの attributable risk の定義は何ですか?

このページでは 曝露群リスク - 非曝露群リスク を使います。正の値なら曝露群のほうが高リスクです。

Attributable fraction とは何ですか?

曝露群に見えているリスクのうち、入力データの前提で曝露に帰属すると読める割合です。

共有 URL に件数は入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは小数桁だけで、件数入力はブラウザ内に残ります。