使い方
- 群 A と群 B の event 数、non-event 数を入力します。
- 小数桁を選んで計算します。
- 発生率、相対リスク、オッズ比、絶対差を並べて読みます。
Wave 11 diagnostic bridge
相対リスクとオッズ比を比較する
共有 URL に入るのは小数桁設定だけです。
どう読み分けるか
相対リスクは発生率の倍率として直感的に読みやすい指標です。オッズ比はロジスティック回帰や症例対照研究、診断オッズ比との比較でよく出てきます。介入効果を絶対差で読みたいなら ARR / NNT、診断指標寄りなら 診断オッズ比 へ進むのが自然です。
よくある質問
このページは何を比較しますか?
2群の 2x2 表から、各群の発生率、相対リスク、オッズ比、絶対差をまとめて比較します。
相対リスクとオッズ比を両方出す理由は何ですか?
相対リスクは発生率の倍率として直感的に読みやすく、オッズ比はロジスティック回帰や症例対照研究でよく使われます。両方を並べると混同を避けやすくなります。
信頼区間は計算しますか?
いいえ。初版は点推定だけに絞っています。まず方向と大きさを比較し、必要なら別途詳細解析へ進む設計です。
共有 URL に 2x2 表の数値は入りますか?
入りません。共有 URL に入るのは小数桁などの軽い設定だけで、表の数値はブラウザ内に残ります。