使い方
- group A と group B の event 数と total 数を入力します。
- 計算すると各群の発生率、符号付き差、絶対差を確認できます。
- 方向を見るなら符号付き差、大きさだけ見るなら絶対差を使います。
Wave 12 clinical bridge
2 群の発生率を比較する
共有 URL に入るのは小数桁だけです。
このページを使う場面
NNT / NNH に変換する前に、まず絶対差だけを確認したいときに向いています。リスク差CI は同じ 2x2 表のまま区間幅まで見たいとき、相対リスク・オッズ比 は比率解釈を足したいとき、NNH は harm の差を people-needed の言葉に直したいときに向いています。
よくある質問
このページで何が計算できますか?
2 群の発生率を比較し、各群の発生率、符号付きリスク差、絶対差を確認できます。
符号はどう定義されていますか?
group A の発生率から group B の発生率を引いた値として表示します。正の値なら group A の方が高い発生率です。
相対リスクと同じですか?
違います。リスク差はパーセントポイントで表す絶対差で、相対リスクは比率です。両方とも役割が異なります。
共有 URL に counts は入りますか?
入りません。共有 URL に入るのは小数桁のような軽い設定だけで、count 入力はブラウザ内に残ります。