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統計Table input

リスク差CI計算機

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2x2表からリスク差と信頼区間をまとめて確認できます。差の方向だけでなく区間の幅まで見て、ARR / NNT や RR / OR の読みへ進みたいときに使う軽量ページです。absolute 差を先に読むページなので、比率中心なら RR / OR CI、exact p 値が先なら Fisher exact に分けると流れが整理しやすくなります。

使い方

  1. group A と group B の event / non-event 数を入力します。
  2. 信頼水準と小数桁を選びます。
  3. リスク差、信頼区間、警告を確認し、必要なら ARR / NNT やリスク比CIへ進みます。

Wave 31 statistics entry

1 つのリスク差に区間幅を足す

共有 URL に入るのは信頼水準と小数桁だけです。

2x2 表を入れると、リスク差と信頼区間を確認できます。

どのページと使い分けるか

リスク差 は点推定だけを最短で読むページです。このページは同じ 2x2 表のまま区間幅まで見たいときに使います。次に人数換算で説明したいなら ARR / NNT、比率ベースで比較したいなら リスク比CI へ進みます。

よくある質問

このページで何が計算できますか?

2x2表からリスク差を読み、90%、95%、99% の信頼区間を確認できます。

通常のリスク差ページとの違いは何ですか?

通常のリスク差ページは点推定を最短で読むページです。このページは同じ 2x2 表入力のまま、区間幅まで確認したいときに使います。

0 のセルがあると区間は壊れますか?

壊れません。0 のセルがあるときは小さな補正を入れて、区間を安定寄りに表示します。

共有 URL に counts は入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは小数桁や信頼水準のような軽い設定だけで、count 入力はブラウザ内に残ります。