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統計Clinical bridge

Population Attributable Risk 計算機

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曝露群と非曝露群の差だけでなく、曝露率も含めて、集団全体でどれくらいの負荷になるかを確認するページです。

使いどころ

  1. 曝露群 / 非曝露群の差を、集団全体の burden として読み直したいとき。
  2. attributable risk は分かっていて、曝露率を掛けた population 側の差を知りたいとき。
  3. risk difference や relative risk のあとに、population impact を説明したいとき。

Wave 14 clinical bridge

曝露率から population burden を読む

共有 URL に入るのは mode と小数桁だけです。

曝露率と、曝露群 / 非曝露群リスクまたは direct attributable risk から population attributable risk を確認できます。

どのページと使い分けるか

Attributable Risk 計算機 は曝露群と非曝露群の差そのものを読むページです。リスク差 はより単純な絶対差です。このページは曝露率を加えて、集団全体での burden に読み替える用途に向いています。

よくある質問

このページで何を計算しますか?

曝露率と attributable risk、または曝露群 / 非曝露群リスクから、population attributable risk を確認します。

ここでの population attributable risk の定義は何ですか?

このページでは 曝露率 × attributable risk を使います。rates モードでは attributable risk は 曝露群リスク - 非曝露群リスク です。

Attributable Risk 計算機との違いは何ですか?

Attributable Risk 計算機は曝露群と非曝露群の差そのものを読むページです。このページは曝露率を加えて、集団全体での負荷として読み直す用途です。

共有 URL に数値は入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは mode と小数桁だけで、数値入力はブラウザ内に残ります。