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統計対応あり正確法

符号検定計算機

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対応ありの 前後データで、差の大きさではなく方向だけを読みたいときの入口です。差が 0 の pair を外し、正方向と負方向の件数だけで 正確な p 値を確認できます。

使い方

  1. 前値と後値 を同じ行順で貼り付けます。
  2. 後値 > 前値、後値 < 前値、両側のどれを主に読むかを選びます。
  3. p 値だけでなく、正方向・負方向・差が 0 の pair 数を一緒に確認します。

関連計算

対応ありデータの方向だけを読む

共有 URL に入るのは 検定方向と小数桁だけです。

対応ありの前後値を入れると、符号検定 の 正確な p 値を確認できます。

近いページとの使い分け

Wilcoxon符号付順位検定 は方向に加えて順位の大きさも使いたいとき、McNemar検定 は 対応あり 2x2 の二値変化を読みたいとき、二項検定 は 1 標本割合を 正確に読みたいときに向いています。このページは 対応ありデータの方向 だけを 正確法で見たいときの入口です。

よくある質問

このページは何を計算しますか?

対応ありの前後値に対して、差が正か負かだけを数える 正確な符号検定 を行います。差が 0 の ペアは外して読みます。

Wilcoxon符号付順位検定ではなく 符号検定 を使うのはどんなときですか?

差の大きさや順位までは使わず、方向だけを確認したいときに 符号検定 を使います。方向と順位の大きさの両方を読みたいなら Wilcoxon 符号付順位検定を使います。

なぜ差が 0 の pair を外すのですか?

符号検定 は正方向と負方向の件数だけを比べます。差が 0 の ペアはどちらの方向にも票を入れないため、正確な二項計算の前に外します。

共有 URL に 対応ありデータは入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは 検定方向と小数桁だけで、対応ありデータはブラウザ内に残ります。