使い方
- before と after を同じ行順で貼り付けます。
- after > before、after < before、両側のどれを主に読むかを選びます。
- p 値だけでなく、non-zero pair 数と exact / 近似のどちらで読んだかを一緒に確認します。
Wave 35 paired nonparametric entry
対応ありデータを順位和で読む
共有 URL に入るのは tail と小数桁だけです。
近いページとの使い分け
paired t検定 は平均差を正規近似で読みたいとき、McNemar検定 は paired 2x2 の二値変化を読みたいときに向いています。このページは、対応ありデータを順位ベースで読みたいときに使う入口です。
よくある質問
このページは何を計算しますか?
対応ありの before / after 値に対して Wilcoxon符号付順位検定を行い、選択した p 値、順位和、exact / 近似の読み分けを確認できます。
paired t検定ではなく Wilcoxon を使うのはどんなときですか?
対応ありデータではあるものの、差の分布が歪んでいる、順序尺度寄りである、または平均差より順位ベースで読みたいときに使います。
なぜ exact ではなく正規近似になることがありますか?
絶対差に tie があると、このページでは exact 分布ではなく正規近似を使います。その場合は警告を表示します。
共有 URL に paired data は入りますか?
入りません。共有 URL に入るのは tail と小数桁だけで、paired data はブラウザ内に残ります。