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統計対応ありノンパラ

Wilcoxon符号付順位検定計算機

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対応ありの before / after データを、平均差ではなく順位ベースで読みたいときの入口です。paired t 検定より分布仮定を弱めたいときに、符号付き順位和と p 値を確認できます。

使い方

  1. before と after を同じ行順で貼り付けます。
  2. after > before、after < before、両側のどれを主に読むかを選びます。
  3. p 値だけでなく、non-zero pair 数と exact / 近似のどちらで読んだかを一緒に確認します。

Wave 35 paired nonparametric entry

対応ありデータを順位和で読む

共有 URL に入るのは tail と小数桁だけです。

対応ありの before / after 値を入れると、Wilcoxon signed-rank test の exact / 近似 p 値を確認できます。

近いページとの使い分け

paired t検定 は平均差を正規近似で読みたいとき、McNemar検定 は paired 2x2 の二値変化を読みたいときに向いています。このページは、対応ありデータを順位ベースで読みたいときに使う入口です。

よくある質問

このページは何を計算しますか?

対応ありの before / after 値に対して Wilcoxon符号付順位検定を行い、選択した p 値、順位和、exact / 近似の読み分けを確認できます。

paired t検定ではなく Wilcoxon を使うのはどんなときですか?

対応ありデータではあるものの、差の分布が歪んでいる、順序尺度寄りである、または平均差より順位ベースで読みたいときに使います。

なぜ exact ではなく正規近似になることがありますか?

絶対差に tie があると、このページでは exact 分布ではなく正規近似を使います。その場合は警告を表示します。

共有 URL に paired data は入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは tail と小数桁だけで、paired data はブラウザ内に残ります。