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統計対応あり 3 群以上

Friedman検定計算機

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同じ subject や matched block が 3 条件以上にまたがるときに、反復測定 ANOVA より順位ベースで読みたいなら Friedman 検定を使います。このページは post-hoc 比較ではなく、Q、tie correction、Kendall の W、condition ごとの rank summary を短く確認する入口です。

使い方

  1. Label: values 形式で 1 行に 1 condition を入れます。
  2. 各行で同じ subject / block 順を保ちます。
  3. p 値だけでなく、Q、tie correction、Kendall の W、rank sum を一緒に確認します。

Wave 39 paired nonparametric multi-group entry

対応あり 3 群以上を順位で比べる

共有 URL に入るのは小数桁だけです。

対応あり 3 群以上の grouped values を入れると、Friedman 検定の Q と p 値を確認できます。

近いページとの使い分け

Wilcoxon符号付順位検定 は対応あり 2 条件、Kruskal-Wallis 検定 は独立 3 群以上に向いています。このページは対応あり 3 条件以上の nonparametric 入口です。

よくある質問

このページは何を計算しますか?

対応あり 3 群以上の grouped values に対して Friedman 検定を行い、Q、p 値、tie correction、Kendall の W、rank summary を返します。

Kruskal-Wallis ではなく Friedman を使うのはどんなときですか?

同じ subject や matched block が 3 条件以上にまたがっているときは Friedman を使います。独立群なら Kruskal-Wallis を使います。

Wilcoxon符号付順位検定との違いは何ですか?

Wilcoxon符号付順位検定は対応あり 2 条件用です。Friedman はその 3 条件以上版として使います。

共有 URL に grouped values は入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは小数桁だけで、grouped values はブラウザ内に残ります。