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統計群比較

ANOVA 計算機

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群ごとの生データを貼り付けて、一元配置 ANOVA の結果と ANOVA 表、グループ要約グラフをまとめて確認できます。

1 つの群分け要因で 3 群以上の平均を比べる場面向けです。2 群だけなら 信頼区間・仮説検定ウィザード の方が直接的です。

使い方

  1. Control: 5.1 4.9 5.0 のように、1 行に 1 群を入力します。
  2. 一元配置 ANOVA を実行し、ANOVA 表、η²、群ごとの要約グラフを一緒に読みます。
  3. どの群同士が違うかまで必要なら、このページの後で事後比較へ進みます。

Wave 2 statistics expansion

群ごとの生データから一元配置 ANOVA

箱ひげ表示では中央値・四分位・ばらつきを確認でき、F 値を見る前に重なり具合を把握できます。

ラベル: 値 値 値ラベル, 値, 値、タブ区切りに対応します。

計算すると ANOVA の要約が表示されます。

F 値
p 値
η²
群数
合計 n

    ANOVA 表

    要因 SS df MS F p 値

    群の要約

    n 平均 SD 最小 最大

    群ごとの要約グラフ

    群の順序は貼り付けた順です。p 値だけでなく、ばらつきと重なりも先に確認してください。

    計算すると要約グラフが表示されます。

    一元配置 ANOVA が答えること、答えないこと

    一元配置 ANOVA は、群間の平均差が群内ばらつきに比べて十分大きいかを見ます。そのため、群間 SS と群内 SS を分けて F 値を作ります。

    2 群なら等分散 t 検定と同じ有意性

    独立 2 群だけなら、一元配置 ANOVA と等分散 2 標本 t 検定は同じ有意性になります。設計が 2 群なら t 検定系のページの方が読みやすいです。

    事後比較はまだ含んでいません

    有意な F 検定は「どこか 1 組以上が違う」ことを示すだけです。どの群同士が違うかまで必要なら、別の事後比較手順を使ってください。

    よくある質問

    どんなときに一元配置 ANOVA を使いますか?

    1 つの群分け要因で 3 群以上の独立した平均を比べたいときに使います。2 群だけなら等分散 2 標本 t 検定と同じ有意性になります。

    なぜ事後比較について書かれているのですか?

    ANOVA は少なくとも 1 つの平均が違うかどうかを示しますが、どの組み合わせが違うかまでは教えません。このページは全体の F 検定までなので、組ごとの差を見るには別途事後比較が必要です。

    η² は何を意味しますか?

    η² は一元配置 ANOVA の効果量で、この標本で群分けが全体分散のどれくらいを説明しているかを表します。p 値と合わせて大きさの感覚を補います。

    共有 URL に貼り付けたデータは含まれますか?

    含まれません。共有 URL には表示モードなどの軽い設定だけを入れ、群データはブラウザ内に残します。

    コメント(任意)

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