使い方
- 対応あり 2x2 表の 4 セルを入力します。
- 両側か、どちら向きの変化を見たいかを選びます。
- まず 正確な p 値を読み、必要なら 連続性補正 ありの 漸近近似 を補助として見比べます。
関連計算
対応ありの二値変化を読む
共有 URL に入るのは 検定方向と小数桁だけです。
| 陽性 → 陰性 | 陰性 → 陽性 | 正確確率 |
|---|
どのページと使い分けるか
同じ対象を前後で測った 対応あり 2x2 表なら McNemar検定 を使います。小さい 2x2 でも独立サンプルなら Fisher正確確率検定、1 標本の成功数なら 二項検定、effect size を先に読みたいなら リスク比 や オッズ比 に進みます。
よくある質問
このページでは何を計算できますか?
対応あり 2x2 表から McNemar 検定を行い、両側・片側の正確な p 値と漸近近似のカイ二乗読みを並べて確認できます。
Fisher正確確率検定やカイ二乗検定とはどう違いますか?
McNemar 検定は同じ対象を前後で測った対応あり 2x2 表向けです。Fisher正確確率検定は小さい対応なし 2x2 表、通常のカイ二乗検定は独立サンプルの表で使います。
共有 URL に 4 セルの値は入りますか?
入りません。共有 URL に入るのは検定方向と小数桁だけで、4 セルの値はブラウザ内に残ります。
正確法と漸近近似を両方出すのはなぜですか?
不一致ペアが少ないと正確な p 値の方が安全です。漸近近似は教科書的な McNemar の読みと連続性補正の影響を見比べる補助として並べています。