使いどころ
- 有病率と検出率から、1 件見つけるための人数換算を出したいとき。
- すでに absolute yield があるなら、直接 yield から NNS へ変換したいとき。
- NNT や NNH と似た人数換算で、検診文脈を説明したいとき。
Wave 13 clinical bridge
検出 yield → NNS
共有 URL に入るのは mode と小数桁だけです。
どのページと使い分けるか
NNH や ARR / NNT は絶対リスク差を人数換算するページです。このページは「検診で 1 件見つけるのに何人必要か」を説明したい場面に向いています。結果解釈を確率更新まで広げるなら post-test odds が自然です。
よくある質問
このページで何を計算しますか?
検出 yield から NNS を計算し、必要なら有病率と検出率からその yield を導きます。
NNS とは何ですか?
入力した前提のもとで、対象症例を 1 件見つけるために何人をスクリーニングする必要があるかを表す人数換算です。
直接 yield を入れられますか?
はい。検査 1 人あたりの絶対検出 yield がわかっているなら、direct yield モードでそのまま入力できます。
共有 URL に割合は入りますか?
入りません。共有 URL に入るのは mode と小数桁だけで、数値入力はブラウザ内に残ります。