クイック図表作成の特長
- CSV・TSV・セミコロン区切りを自動判定し、カンマ小数にも対応。
- 最小二乗法(OLS)/Theil-Sen回帰/最大 3 次の多項式回帰を同時比較し、計算ステップをリストで表示。
- PNG / SVG / PDF 出力と設定 CSV・共有URLで、授業配布や検証資料をすばやく作成。
図表を作成する
データを貼り付けて判定を確認し、散布図タブと箱ひげタブで列を選択してください。サンプル A は回帰、サンプル B は箱ひげの例です。
プレビュー
計算手順
活用のヒント
貼り付け後に[解析]で区切りとヘッダ推定を確認し、散布図タブと箱ひげタブを切り替えてもデータを再入力する必要はありません。
[共有]は主要な設定を URL に保存します。同じリンクを開けば、同じ回帰ラインと書き出し結果を再現できます。
よくある質問
クイック図表作成に貼り付けるデータはどのように整えればよいですか?
ヘッダ行を残したまま Excel や Google スプレッドシートから貼り付ければ OK です。区切りと小数点は自動判定されますが、地域設定が異なる場合はメニューで上書きできます。
回帰結果や計算ステップを出力できますか?
はい。PNG / SVG / PDF で図を保存できるほか、設定を CSV に書き出し、計算手順のリストをコピーして検証資料に利用できます。
散布図や箱ひげ図を作るには、どの列を用意しますか?
散布図では少なくともX列とY列、箱ひげ図では値の列を用意します。グループ別に色分けや箱ひげを分けたい場合は、カテゴリ名の列も一緒に貼り付けます。
回帰線が表計算ソフトと少し違うのはなぜですか?
小数点の解釈、欠損行の扱い、回帰方法、丸め桁が違うと結果が変わります。比較するときは最小二乗法(OLS)、Theil-Sen回帰、多項式次数、除外された行をそろえてください。
図や計算手順はどのように配布できますか?
図はPNG / SVG / PDFで保存できます。回帰の計算手順や設定CSVも出力できるため、授業資料や検証メモには図と設定をセットで残すと再現しやすくなります。