mm スケールを維持したまま印刷できるグラフ用紙
用紙サイズは A4 / Letter、縦横の切替、上下左右の余白、ヘッダやメモ欄、50 mm 校正枠まで細かく指定できます。タブで方眼・極座標・両対数・拡張(片対数・アイソメトリック)を切り替えてもページ遷移は不要です。
生成ごとに How it’s generated に線数・サイクル幅・角度が記録されるため、プリント前に数式と結果を照合できます。
グラフ用紙の設定
グラフ用紙 PDF 生成
mm 単位の SVG を生成して PDF に印刷。方眼・極座標・両対数(+片対数・三角格子)。生成過程を表示。
生成の過程
活用のヒント
入力を編集したら Enter キーで即再生成できます。Alt + P で印刷ダイアログを開き、校正枠をオンにしておくとプリンタの倍率確認が容易です。
共有ボタンは設定を含む URL をコピーします。生徒や共同研究者にそのまま配布すれば同じグリッドを再現できます。
印刷時はデフォルトでグラフのみを出力します。余白に設定メモを添えたい場合は「余白に設定メモを小さく印刷」をオンにしてください。
よくある質問
生成したグラフ用紙はどう印刷すれば良いですか?
「印刷 / PDF 保存」でブラウザの印刷ダイアログを開き、余白を最小に設定して PDF またはプリンタに送信してください。mm スケールがそのまま出力されます。
印刷後にスケールが正しいか確認する方法は?
50 mm 校正枠をオンにして印刷し、定規で四辺が 50 mm になっているか確認します。ズレていればプリンタ側で倍率補正を行ってください。
方眼、極座標、両対数はどう選びますか?
通常の関数グラフや作図練習は方眼、角度や半径を扱う図は極座標、指数的に変わるデータや桁の広い比較は片対数・両対数を選びます。
線が濃すぎる、または細かすぎる場合は何を調整しますか?
小目盛りの線幅と色を先に薄くし、必要なら大目盛りだけを濃くしてください。印刷後に見づらい場合は、プリンタ側の縮小ではなく用紙設定や目盛り間隔を調整します。
授業やレポートで同じ設定を配布できますか?
共有URLや設定CSVを使うと、用紙タイプ、目盛り、色、校正枠を再現できます。PDF配布前には50mm校正枠で倍率を確認してください。