測定値を入力
すべて同じ単位系で入力してください。旧来の米海軍・DoD式では首回りと腹囲(女性はヒップも)が必須、BMI方式は体重と18~80歳の年齢が必須です。
結果
測定値を入力して方式を選ぶと、推定体脂肪率が表示されます。
入力内容を確認して再度お試しください。
体脂肪率
カテゴリ
脂肪量
除脂肪量
本ツールは情報提供のみを目的とし、医療的な診断ではありません。測定方法や体質によって結果は変動します。
カテゴリ目安
同じ性別の目安レンジです。個人差があるため、推定値の参考としてご利用ください。
| カテゴリ | 範囲 |
|---|
カテゴリの可視化
色付きバーで現在値の位置を確認できます。推定結果がどのカテゴリ帯に入っているかを直感的に把握できます。
計測ガイド
- 首回り: 喉仏の下で水平にテープを当て、軽く密着させます。
- 腹囲: 息を軽く吐き、男性はへその高さ、女性は自然な最狭部を水平に測ります。
- ヒップ(女性): 臀部が最も張り出す位置を水平に測ります。
- 測定の一貫性: 同じ時間帯・条件で測り、複数回の平均値を利用すると精度が向上します。
どちらも集団データに基づく推定値です。個人差があるため、単発の数値より、同じ方法・位置・時間帯で測った傾向を確認してください。診断や現在の米海軍BCA判定には使えません。
最近の計算
保存された計算はまだありません。
結果を安全に読むために
体脂肪率は測定位置、姿勢、時間帯、水分状態で変わります。同じ方式・位置・条件をそろえ、単発の値より変化の傾向を確認してください。
- 旧来の米海軍・DoD周囲長式: 男性は身長・首回り・へその高さの腹囲、女性は身長・首回り・自然な最狭部の腹囲・ヒップを使います。
- Deurenberg BMI式: 身長・体重・年齢・性別から推定します。筋肉量や体格差を直接測る式ではありません。
- 脂肪量・除脂肪量: 丸める前の推定体脂肪率と入力体重から算出し、最後に表示用に丸めます。
- カテゴリ: 一般成人向けの参考帯を部分的に採用した補助表示です。医学的診断や競技・軍務上の合否基準ではありません。
計算方法・出典・限界
周囲長式の係数は、1984年の米海軍研究を基礎として1999年の米国防総省(DoD)技術報告に記載された旧来の式です。現在公開されている米海軍の公式Body Composition Assessment(BCA)手順を再現するものではありません。
Deurenberg式は1991年の論文に基づく成人向けBMI推定です。CalcBEでは製品上の安全境界として18~80歳の整数に限定します。これは論文自体の年齢上限を示すものではありません。原研究全体で観察されたBMIは13.9~40.9 kg/m²で、この範囲外では外挿警告を表示します。
式が0%以下または100%以上を返す入力は、人工的に上下限へ丸めずエラーにします。入力値と測定位置を確認してください。
よくある質問
体脂肪率はどの方式で計算していますか?
1984年の米海軍研究を基礎とし、1999年のDoD報告に係数が記載された旧来の周囲長式と、1991年の成人向けDeurenberg BMI式から選べます。現在の米海軍公式BCAとは別物です。
18~80歳に限定する根拠は何ですか?
CalcBEが成人向けツールとして設けた製品上の入力境界です。論文そのものの年齢上限という意味ではありません。BMI方式では必須、周囲長式では年齢を入力する場合だけ適用します。
BMIが13.9~40.9 kg/m²の範囲外だとどうなりますか?
計算はできますが、Deurenberg原研究全体で観察された標本範囲外への外挿として警告します。結果の信頼性が低い可能性があるため、参考値として慎重に扱ってください。
周囲長はどこを測りますか?
首は喉仏の少し下、男性の腹囲はへその高さ、女性の腹囲は自然な最狭部、ヒップは最も張り出した位置を水平に測ります。同じ条件で複数回測ると傾向を比較しやすくなります。
0%以下または100%以上の結果はどうなりますか?
入力値へ不自然な上下限を適用せず、結果を表示しません。単位、測定位置、入力値を確認してください。
医療判断や米海軍BCAの判定に使えますか?
使えません。情報提供用の推定値です。診断・治療は医療専門職へ、軍務上の判定は最新の公式手順へ確認してください。