測定値を入力
すべて同じ単位系で入力してください。米海軍式では首回りと腹囲(女性はヒップも)が必須、BMI方式は体重が必須です。
結果
測定値を入力して方式を選ぶと、推定体脂肪率が表示されます。
入力内容を確認して再度お試しください。
体脂肪率
カテゴリ
脂肪量
除脂肪量
本ツールは情報提供のみを目的とし、医療的な診断ではありません。測定方法や体質によって結果は変動します。
カテゴリ目安
同じ性別の目安レンジです。個人差があるため、推定値の参考としてご利用ください。
| カテゴリ | 範囲 |
|---|
カテゴリの可視化
色付きバーで現在値の位置を確認できます。推定結果がどのカテゴリ帯に入っているかを直感的に把握できます。
計測ガイド
- 首回り: 喉仏の下で水平にテープを当て、軽く密着させます。
- 腹囲: 最もくびれている位置または臍の高さで、息を軽く吐いた状態で測ります。
- ヒップ(女性): 臀部が最も張り出す位置を水平に測ります。
- 測定の一貫性: 同じ時間帯・条件で測り、複数回の平均値を利用すると精度が向上します。
米海軍式とBMI式は集団データに基づく推定値のため、筋量や体型、水分状態などで個人差が生じます。
最近の計算
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このページの使い方
体脂肪率は体格・筋量・水分状態で影響が出るため、計算結果は「1回の最終解釈」ではなく比較基準として使うのが安全です。
使い方
- まず方式を決めます。まずは米海軍式(周囲長)またはBMI法を1つだけ選んで試算します。
- 次に単位系・性別・前提条件を固定し、必要最小限の入力だけで1回実行します。
- カテゴリ帯の変化や履歴差分を見て、数値と測定条件の関係を確認します。
解釈(例付き)
- 米海軍式(周囲長)は首・腹囲(女性はヒップ)を使います。巻尺の位置差で結果が変わるため、同じ体位で繰り返し測定してください。
- BMI法(デューレンベルク)は身長・体重・年齢・性別で推定します。筋量の多い体型や極端に高体脂肪のケースでは誤差が大きくなることがあります。
- 脂肪量・除脂肪量は体重×体脂肪率の計算結果です。体重誤差があるとそのまま増幅されます。
簡単な例
体重が80kgで推定体脂肪率20%の場合、脂肪量は約16kg、除脂肪量は約64kg。単一数値の正確性を疑うより、同条件での時系列変化を追う方が実用的です。
参考リンク
関連リンク
よくある質問
体脂肪率はどの方式で計算していますか?
米海軍式の周囲長法とBMIを用いたデューレンベルク式から選択できます。どちらもメートル法・ヤードポンド法に対応し、結果は0〜75%の範囲に収めています。
この体脂肪率は医療的な診断になりますか?
いいえ。あくまで目安です。健康管理やトレーニングの判断は医師・管理栄養士・トレーナーなどの専門家にご相談ください。
最初に何を入力すればよいですか?
まず必須項目だけで1回実行し、基準ケースを作ってください。オプションは初回は既定値のままにすると比較しやすくなります。
結果が別ページと一致しないのはなぜですか?
単位、期間、丸め、初期条件が揃っていないと差が出ます。比較する前に設定を同じにしてから再計算してください。
表示される値はどの程度信頼できますか?
このページの値はブラウザ内計算の結果です。学習・試算には有効ですが、法務・医療・契約など高リスク用途では公式情報と照合してください。