電解質補給の目安チェック

既知の運動中の損失量にセッション条件を足して、回復がまず水分中心でよさそうか、電解質まで意識したほうがよさそうかを見ます。

Sweat Rate・Dehydration Percent・Rehydration Plan の次に使う位置づけです。ナトリウム量の処方や医療判断は行いません。

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使い方

  1. まず Sweat Rate などで損失量の目安を用意します。
  2. 運動時間、暑さ、塩分が残りやすい発汗かどうかを足します。
  3. 結果を使って、再水和プランの中身を水分中心にするか、電解質まで意識するかを整理します。

Wave 53 拡張

回復量の次に、回復内容を判断する

このページは Sweat Rate、Dehydration Percent、Rehydration Plan の次に置きます。見る対象は 1 つだけで、回復がまだ水分中心でよさそうか、それとも電解質まで意識したほうがよさそうかです。

セッション条件を入れると、電解質も意識したほうがよさそうかを確認できます。

    近いページとの使い分け

    発汗量目安計算 は損失量そのものが分からないときに使います。脱水率の目安計算 は、その損失が開始時体重に対してどれくらい大きいかを先に見たいときに使います。運動中の補給計画 は、その量を運動中にどう配るかを決めるページです。ナトリウム損失見積り は、その損失量の裏にあるナトリウム損失レンジを先にざっくり見たいときに使います。再水和計画 は、どれだけ戻すかと時間配分を決めるページです。このページは、その回復計画が水分中心でよさそうか、電解質まで意識したほうがよさそうかを考える段階で使います。

    FAQ

    このページでは何を見ますか?

    運動中の損失量とセッション条件をもとに、回復がまず水分中心でよさそうか、電解質も意識したほうがよさそうかを整理します。

    再水和プランとの違いは何ですか?

    再水和プランは、どれくらい飲み戻すかと時間配分を決めるページです。このページは、その回復計画が水分中心でよいか、電解質も意識したほうがよいかを考えるページです。

    ナトリウム量や医療判断を出しますか?

    いいえ。教育用途の目安だけです。ナトリウム量の処方、脱水の診断、医療判断の代わりにはなりません。

    共有URLには何が入りますか?

    共有URLには、損失量、運動時間、暑さ条件、塩分が残りやすい発汗かどうかが入ります。