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固有値・固有ベクトル(2×2, 3×3)— 手順表示

特性多項式→解析/QR 反復→固有ベクトル→残差まで一括表示し、対角化可否や共有URL・CSV・LaTeXにも対応します。

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入力

使い方 3 ステップ

  1. 行列サイズを選び、行列 A を入力します。
  2. 許容誤差や初期ベクトル(2×2のみ)を調整します。
  3. 結果と手順を確認し、共有URL/CSV/LaTeXで保存できます。

入力はブラウザ内で処理され、サーバーに送信されません。

入力変更で自動更新します(必要なら「計算」で再実行)。

2×2 可視化(グリッド・固有ベクトル・パワー反復)

結果

計算の過程

    教師向けメモ

    FAQ

    共有URLやLaTeX出力には対応していますか?

    Alt+S で入力を含む共有URLをコピーできます。Alt+L で特性多項式の LaTeX テンプレートをコピーし、授業資料にそのまま貼り付けられます。

    退化した固有値の場合はどうなりますか?

    幾何学的重複度が代数的重複度より小さい場合は「対角化不可」と表示され、固有ベクトルの基底数と残差で確認できます。

    行列の成分はどの順番で入力しますか?

    2×2または3×3を選び、各行を左から右へ入力します。行と列を入れ替えると固有値・固有ベクトルが変わるため、元の行列と同じ配置になっているか確認してください。

    別のソフトと固有ベクトルの符号が違うのはなぜですか?

    固有ベクトルは定数倍しても同じ方向を表します。符号やスケールが違っても、残差が小さく、同じ固有値に対応していれば同等の結果として扱えます。

    対角化できるかはどこで確認できますか?

    代数的重複度と幾何学的重複度、固有ベクトルの基底数を確認してください。必要な本数の独立な固有ベクトルがそろわない場合は、対角化不可として表示されます。