塗装・塗料

必要量(L/gal・缶数)、部位別面積、費用、工業塗装の膜厚計算まで。

必要量(総合) 室内(シンプル) 外壁 屋根 フェンス デッキ・テラス 費用(材料+人工) 工業塗装(DFT/WFT) カラーピッカー カラーミキサー 配色ハーモニー カラーパレット アクセシブル配色 トークンプレビュー トークン監査 トークン差分 semantic トークン component トークン state トークン theme カラートークン カラートークン出力 カラースケール 色温度 グラデーション生成 色差 カラー変換 OKLCH 変換 CSS color-mix コントラスト
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選び方(21チェック)

  1. 面積が分かっているなら「塗料必要量(総合)」で、L/gal と缶数をまとめて算出。
  2. 外壁・屋根など部位別に見積もるなら、対応する部位別ツールへ。
  3. 施工費込みの目安は「住宅塗装費用」、膜厚や消費量管理は「DFT/WFT」を使います。
  4. 色見本の整理は、塗料量が固まってからカラーピッカーで進めます。
  5. 候補色が2つまで絞れていて、中間色を試したいならカラーミキサーを使います。
  6. 1色から類似色・補色・トライアドなどの関係性で候補を作りたいなら配色ハーモニー生成を使います。
  7. 基準色は決まっていて、その周辺の明暗やアクセント候補を広げたいならカラーパレット生成を使います。
  8. 基準のブランド色は決まっていて、背景・文字・アクセント・境界線まで役割つきで組みたいならアクセシブル配色を使います。
  9. その役割色はほぼ固まっていて、export 前にカードやボタンへ当てた見た目だけを確認したいならカラートークンプレビューを使います。
  10. 見た目確認は済んでいて、次に知りたいのが役割の重複、近すぎる色、コントラスト不足の残りならカラートークン監査を使います。
  11. 次に知りたいのが、変更後の token set が現行テーマ候補や本番 set とどう違うかなら、カラートークン差分を監査のあと、export の前に使います。
  12. role 色は良さそうだが semantic token 名がまだ曖昧なら、semantic カラートークンを export の前に使います。
  13. semantic token 名は固まっていて、次に知りたいのが button・card・input・nav・badge などの component alias へどう落とすかなら、component カラートークンを export の前に使います。
  14. component alias は固まっていて、次に知りたいのが hover・active・focus・disabled・selected のような state alias 名なら、state カラートークンを export の前に使います。
  15. state alias は固まっていて、次に知りたいのが 1 つの基準色を light・dark・alt・high-contrast の theme 別 bundle へどう分けるかなら、theme カラートークンを export の前に使います。
  16. 役割色がほぼ固まり、CSS 変数・JSON トークン・ユーティリティ用マップとしてそのままコードへ渡したいならカラートークン出力を使います。
  17. 1色を UI トークン向けの 50/100/200 のような段階付きスケールへ広げたいならカラースケール生成を使います。
  18. 決めた1色が暖色寄りか寒色寄りかを先に確かめたいなら色温度チェックを使います。
  19. 単色ではなく背景用の CSS グラデーションを作りたいなら、候補色が固まったあとにグラデーション生成を使います。
  20. 最終候補の2色がどれくらい離れているかを数値で確かめたいなら、色差チェックを使います。
  21. 仕様書や CSS にある色を別形式へ写したいときは、カラー変換で HEX・RGB・HSL・代表色名をそろえてから共有します。
  22. 採用色を OKLCH や OKLab でも確認して、知覚ベースの調整やデザイントークン設計へつなげたいなら OKLCH 変換を使います。
  23. 採用した 2 色が決まっていて、CSS やトークン仕様へそのまま渡せる color-mix() 式を作りたいなら CSS color-mix 生成を使います。
  24. ラベル・サイン・説明文の読みやすさ確認は、コントラストチェッカーで仕上げます。

塗装の見積もりは「面積 → 塗り仕様 → 費用 → 色確認」の順で進める

塗装まわりは、一覧を上から眺めるよりも手順で分けたほうが迷いません。まず塗れる面積を決め、次に塗り回数・プライマー・ロスを固め、その後で費用へ進みます。色の見た目確認は、そのあとに切り出すと役割が重ならずに済みます。

おすすめの進め方

  1. 面積が分かっているなら 塗料必要量(総合)、部位ごとの寸法から詰めるなら外壁・屋根・フェンス・デッキの各ツールを使います。
  2. その次に、上塗り回数、プライマー回数、下地吸込み、ロス率を確定させて、数量の前提をそろえます。
  3. 費用は最後です。住宅塗装費用 は、必要量の前提が固まってから材料費・人工費・諸経費の目安を見る用途に回します。

色確認の進め方

  1. カラーピッカー は、まず色見本を触って 1 色を決めたいときの入口です。
  2. カラーミキサー は、2色のあいだにある中間候補を手早く作りたいときに使います。
  3. 配色ハーモニー生成 は、類似色・補色・トライアドなど色相関係ベースで複数色の候補を作りたいときに使います。
  4. カラーパレット生成 は、決めた1色から明るめ・暗め・アクセント候補を広げたいときに使います。
  5. アクセシブル配色 は、その基準色から背景・文字・アクセント・境界線まで役割つきで組み、AA / AAA の読みやすさも意識したいときに使います。
  6. カラートークンプレビュー は、その役割色をカードやボタンへ当てて、handoff 前に 1 回見た目確認したいときに使います。
  7. カラートークン監査 は、その見た目確認のあとで、重複トークン、近すぎる色、コントラスト不足を export 前に洗いたいときに使います。
  8. カラートークン差分 は、その変更後セットを現行テーマや本番 set と比べ、どの role が変わったかを export 前に確認したいときに使います。
  9. semantic カラートークン は、その role 色を product / docs / marketing 向けの名前へ落としてから handoff したいときに使います。
  10. component カラートークン は、その semantic token 名を button・card・input・nav・badge などの component alias へ割り当ててから handoff したいときに使います。
  11. state カラートークン は、その component alias を hover・active・focus・disabled・selected のような state 名へ展開してから handoff したいときに使います。
  12. theme カラートークン は、その基準トークンを light・dark・alt・high-contrast の theme 別 bundle へ分けてから handoff したいときに使います。
  13. カラートークン出力 は、その役割色を CSS 変数、JSON トークン、ユーティリティ用マップとして整理し、実装へ渡したいときに使います。
  14. カラースケール生成 は、その1色を UI トークン向けに明るい段から暗い段まで番号付きで並べたいときに使います。
  15. 色温度チェック は、その1色が暖色寄り・寒色寄り・中立寄りのどこにあるかを先に決めたいときに使います。
  16. グラデーション生成 は、決めた2〜3色から線形・放射の背景用 CSS をすぐ作りたいときに使います。
  17. 色差チェック は、2色の候補がどれくらい近いか・離れているかを数値で見て最終判断したいときに使います。
  18. カラー変換 は、決めた色を HEX・RGB・HSL・代表色名へ写し替えて仕様書や CSS に渡す段階で使います。
  19. OKLCH 変換 は、その色を OKLCH / OKLab でも確認して、知覚ベースの微調整や modern CSS の値確認へ進みたいときに使います。
  20. CSS color-mix 生成 は、採用した 2 色から実装に貼れる color-mix() 式を作りたいときに使います。
  21. コントラストチェッカー は、前景色と背景色の組み合わせが読みやすいかを最後に確認する段階で使います。

切り替えの目安

関連リンク

迷ったらまずここから。よくある用途をカバーします。

塗料必要量計算ツール

壁・天井・任意形状・面積入力から必要量と缶数をまとめて。

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外壁塗装面積と必要塗料量

建物寸法や壁面ごと入力で外壁の面積と上塗り/プライマー量を概算。

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住宅塗装費用概算(材料+人工)

外壁・屋根・付帯などの費用を面積/延床面積からざっくり試算。

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ツール一覧

このページでできること

よくある質問

1L(または1gal)でどれくらい塗れますか?

製品ラベルの塗り面積(m²/L, ft²/gal)を優先してください。下地の吸込み、凹凸、塗り回数で大きく変わります。

ロス(廃材率)はどれくらい見ておくべき?

DIYは10〜20%程度を目安に、複雑形状や風が強い/スプレー施工は多めに。

プライマーは必要?

無塗装木部、多孔質、金属、旧塗膜の状態が不安な場合は推奨。セルフプライミング塗料の再塗装なら不要な場合も。

2色以上(塗り分け)はどう計算する?

色ごとに面積を分けて別々に計算し、缶数はそれぞれ端数切り上げが安全です。

DFT と WFT の違いは?

乾燥後の膜厚(DFT)と、塗った直後の湿膜厚(WFT)です。体積固形分が両者を結びます。

費用ツールの結果は見積書として使えますか?

いいえ。概算の目安です。下地処理、足場条件、塗料仕様などで変動するため、実際は業者見積りを参照してください。