使い方
- まず基準色を1つ決めます。
- UIトークンやチャート帯に必要な段数に応じて 5段・7段・9段を選びます。
- 使いたい段階を選んで、HEX・RGB・HSL を次のツールや仕様書へ渡します。
便利ツール
パレット候補の次に、実装へ渡しやすい段階色を作る
このページはパレットやグラデーションの検討後、最終的なコントラスト確認や引き渡しの前に置く中継面です。答えるのは「この基準色から順序付きのスケールをどう作るか」だけです。
近いページとの使い分け
カラーピッカー は最初の色を探す段階、色温度チェック は暖色寄りか寒色寄りかの方向を先に見たい段階、カラーパレット生成 は周辺候補を広げる段階で使います。このページは、1つの基準色から順序付きの段階を作って、トークンやチャート状態に使いたい段階で使います。選んだ段階を並べて背景化したいなら グラデーション生成、形式変換は カラー変換、可読性確認は コントラストチェッカー へ進みます。
FAQ
このページで何ができますか?
1つの基準色から 5段、7段、9段の色スケールを作り、各段階の値を確認できます。
カラーパレット生成との違いは何ですか?
カラーパレット生成は周辺候補色を広げるページです。このページは、UIトークンやチャート状態に使う順序付きの明暗段階を作るページです。
デザインファイルは出力できますか?
いいえ。出力は順序付きの色段階とコピー用の色値だけです。
共有URLには何が入りますか?
基準色、段数、選択中の段階キーだけが入ります。