カラートークン出力

採用済みの基準色 1 色から、役割つきのライト/ダーク配色をまとめ、CSS 変数・JSON・ユーティリティ用マップとして渡します。

このページは実装 handoff 用です。配色そのものをまだ探している段階ではなく、コードや仕様書へ出す形式を整える段階で使います。

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使い方

  1. 基準色、接頭辞、AA/AAA の目標を決めます。
  2. export 前に 1 回見た目を確認したいなら、先に カラートークンプレビュー を開きます。
  3. 重複ロール、近すぎる色、コントラスト不足を export 前に洗いたいなら、次に カラートークン監査 を使います。
  4. ダーク用も必要ならチェックを入れたままにし、不要なら外します。
  5. 必要な出力形式だけコピーして、CSS やトークン設計書へ貼ります。

Wave 54 拡張

役割色の設計から、コードへ渡す出力へ進む

このページは Accessible Color Palette の次に置きます。見る対象は 1 つだけで、決まりつつある配色をどうコードや仕様書へ渡すかです。

配色の方向が固まったあとに、出力形式をまとめます。

ライトトークン
ダークトークン
CSS 変数
JSON トークン
ユーティリティ用マップ

近いページとの使い分け

カラーパレット生成配色ハーモニー は、配色そのものを探す段階向けです。アクセシブル配色パレット は役割色を組み立てる段階、カラートークンプレビュー はその役割色を export 前に UI ブロックへ当てて確認する段階、カラートークン監査 はその配色に重複ロール・近すぎる色・コントラスト不足が残っていないかを export 前に洗う段階です。カラートークン差分 は、その変更後セットが現行セットとどう違うかを見る段階です。role 色は固まったが semantic token 名がまだ曖昧なら semantic カラートークン を使います。button・card・input・nav・badge などの alias まで必要なら component カラートークン を経由してから export へ進みます。CSS color-mix 生成 は 1 つの混色式を作る段階、OKLCH 変換 は 1 色を知覚色空間で確認する段階です。このページは、役割つきの配色セットをコードや仕様書へまとめて渡したいときに使います。

FAQ

このページでは何を出力できますか?

採用済みの基準色 1 色から、ライトと任意のダーク配色を CSS 変数、JSON トークン、ユーティリティ用マップとして出力できます。

アクセシブル配色パレットとの違いは何ですか?

アクセシブル配色パレットは、役割色そのものを組み立てるページです。このページは、配色がある程度固まったあとにコードや仕様書へ渡す形式へまとめるページです。

CSS color-mix や OKLCH 変換との違いは何ですか?

CSS color-mix は 2 色から 1 つの混色式を作るページ、OKLCH 変換は 1 色を知覚色空間で見るページです。このページは、役割つきの配色セットをまとめて handoff したいときに使います。

共有URLには何が入りますか?

基準色、接頭辞、AA/AAA 目標、ダークトークンを含めるかどうかが入ります。