使い方
- まず、semantic、component、state、theme の層が大きくは崩れていない状態まで整えます。
- 次に区切り記号、root 名、theme 配置、state 形式を入れ替えて、実際の key 例を見比べます。
- 命名規約が十分そろったら、JSON、テキスト一覧、要約をコピーして監査や export の前段に使います。
Wave 62 拡張
token 構造から、命名規約へ進む
このページは「token 層はある」の次に置きます。答えたい問いは、チームで同じ key 規約にそろえられるかです。
近いページとの使い分け
semantic カラートークン、component カラートークン、state カラートークン、テーマカラートークンは、token 構造そのものを決める段階です。このページは、残る問いが「その key をどう命名するか」になった段階で使います。token 分類マッパーは、その命名が見えたあとで、各 role を semantic・component・state・theme のどこへ置くかを揃えたい段階で使います。カラートークン監査、カラートークン差分、カラートークン出力は、命名規約がほぼ固まったあとの確認、比較、handoff に使います。
FAQ
このページで何が作れますか?
semantic、component、state、theme の token key 例を作り、区切り記号、root 名、theme 配置、state 形式の違いを見比べられます。
テーマカラートークンとの違いは何ですか?
テーマカラートークンはライト・ダークなどの束ね方を決める段階です。このページは、その key をどう命名するかの規約をそろえる段階です。
カラートークン出力との違いは何ですか?
カラートークン出力は命名規約が決まったあとに CSS 変数や JSON を handoff する段階です。このページは export 前に命名規約を詰める段階です。
共有URLには何が入りますか?
接頭辞、区切り記号、各 root 名、theme 配置、state 形式、theme と state の例を含めるかどうかが入ります。