使い方
- まず、token の値や色方向が大きくは崩れていない状態まで整えます。
- 次に、その token が global か component 専用か、state 依存か、theme 差分か、再利用度は高いかを入れます。
- 推奨カテゴリを確認してから、命名、監査、export へ進みます。
Wave 63 拡張
命名の前に、置き場を先に決める
このページは「token はある」の次に置きます。答えたい問いは、その token をどの層で管理するのが自然かです。
JSON プレビュー
テキスト一覧
近いページとの使い分け
トークン命名 は、置き場が決まったあとの key 形式をそろえる段階です。theme token は、実際に theme 群を作る段階です。このページは、その前に「そもそもどの層へ置くか」を決めたいときに使います。
FAQ
このページで何が決まりますか?
token を semantic、component、state、theme のどこに置くべきかを、命名、監査、export の前段で整理します。
トークン命名との違いは何ですか?
トークン命名は、置き場が決まったあとの key 形式をそろえるページです。このページは、その前に置き場自体を決めるページです。
Theme Color Tokens との違いは何ですか?
Theme Color Tokens は、実際に theme ごとの token 群を作る段階です。このページは、そもそも theme 層へ置くべきかを決める段階です。
共有URLには何が入りますか?
token の用途、component 範囲、state 依存、theme 差分、再利用性、prefix が入ります。