コピーしたURLには入力内容が含まれるので、同じ条件を共有・再訪できます。
単位を切り替えると入力済みの数値も換算されます。
デッキの長さと奥行きを測り、植栽の開口などを差し引きます。
L字や段差は長方形に分けて入力します。行を追加してください。
塗装面積がすでに分かっている場合は、その値を直接入力します。デッキ種別や手すり設定は無視されます。
塗装面積を直接入力モードでは、デッキ種別・表面詳細・すき間・手すり入力は無効化されます(そのままの面積で計算します)。
計算はブラウザ内のみで行われます。サンプルを基準に微調整してみてください。
表面の係数とすき間、手すり加算を含む正味面積で計算しています。
デッキ塗装の見積もり手順
このページでは、ウッドデッキやテラスの塗れる面積を求め、プライマー・ステイン・上塗り塗料・透明シーラーの必要量をリットルまたはガロンで確認できます。
計算の流れ
長方形、複数ゾーン、既知の面積のいずれかを起点にし、開口部、板すき間、表面の細かさ、手すり・笠木の面積を調整します。その後、塗布回数、廃材率、プライマー設定、製品ラベルの塗り面積を反映します。
仕上げの選び方
木目を残すならステインや透明シーラー、色で覆うなら塗りつぶし塗料が候補です。下地が古い木材、吸い込みの大きいコンクリート、既存塗膜の上塗りかで、必要量とプライマー有無が変わります。
見落としやすい点
- コンクリートやタイルのテラスで板すき間を入れたままにしない。
- 既知の面積に手すりが含まれている場合、手すり面積を二重に足さない。
- プライマーと上塗りで製品ラベルの塗り面積が違う場合、それぞれの値を使う。
- 洗浄、乾燥、下地補修、端部の吸い込みで、計算値より多めに必要になることがある。
入力例の確認
6 m × 3 mのデッキ、板すき間10%、手すり1.8 m²、上塗り2回、廃材率12%なら、まず正味塗装面積を確認し、購入前に使う製品ラベルの塗り面積と缶サイズで見直してください。
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注意事項・FAQ
ウッドデッキの板すき間はどう計算しますか?
床面の長方形面積から、入力した割合を差し引いて正味面積を小さくします。木製や人工木のデッキは3〜8 mm程度のすき間が多く、目安は5〜10%です。コンクリートやタイルのテラスは0%のままにしてください。
ステイン、透明シーラー、塗りつぶし塗料は何が違いますか?
ステインは木目を残して着色し、透明シーラーは保護を主目的にします。塗りつぶし塗料は色で覆う仕上げです。一般的な塗り面積は近くても、下地への吸い込み、既存塗膜、必要な塗布回数が異なるため、最終確認は製品ラベルを優先してください。
プライマーは必要ですか?
素地の木材、吸い込みの大きいコンクリート、補修後の下地では、プライマーを使う前提で見積もるのが安全です。再塗装でセルフプライミング塗料を使い、製品ラベルがプライマー不要としている場合は、プライマーをオフにするか回数を0にしてください。
手すりや階段はどう計算しますか?
単純な手すりや笠木は、高さ×延長で面積を求めて追加できます。ピケット、階段、格子など部材が細かい場合は、フェンス塗装計算で先に面積を出し、その値を手すり・付帯面積として入力してください。
製品ラベルの塗り面積を入力できますか?
できます。詳細設定の上塗りカバレッジとプライマーカバレッジに、缶や技術資料の値を入力してください。製品、下地、刷毛・ローラー・スプレーなどの施工方法で塗布量は変わるため、ラベル値はプリセットより優先します。
結果をそのまま購入量にできますか?
結果は計画用の概算です。廃材率と缶サイズ丸めを含めて確認し、粗い板、端部、三度塗り、現場での補修分がある場合は余裕を見てください。最終的な購入量は製品ラベルと施工条件で再確認してください。
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