- 探したい数字列が分かっているなら数字列検索、位置が分かっているなら位置指定を使います。
- 先に対象範囲を選びます。このページは正確に生成した先頭桁列の中だけで動きます。
- 必要な範囲を確認してから、その範囲だけをコピーします。
例は1回の操作で実行できます。短い数字列検索と位置指定を試してから、調べたい範囲を選んでください。
選んだ正確な範囲を用意してから、その中で検索や移動を行います。
コピーにはこの桁数を使います。先頭の 3. は含めません。
小数点以下で探したい数字だけを入力し、3. は含めないでください。検索は選んだ対象範囲内だけで行います。
共有URLには対象範囲、検索数字列、位置、コピーする桁数が含まれます。電話番号など公開したくない数字列を入力した状態でURLを共有しないでください。
現在の範囲プレビュー
まだプレビューはありません。
仕組み
このページは、選んだ範囲の円周率をチュドノフスキー公式(Chudnovsky formula)でブラウザ内に生成してから検索します。級数は二分割法(binary splitting)で評価し、JavaScriptのBigInt整数演算と整数平方根を使います。計算は通常Web Workerで行い、同じセッションで生成した範囲は再利用します。保存済みの20,000桁表を読み込んでいるわけではありません。
調べ学習用の準備
- 代数ワークシート
見つけた数字列やコピーした範囲を、そのまま調べ学習の設問にできます。
- グラフ用紙 PDF 生成
範囲の印付けやメモを書き込みながら観察させたいときに役立ちます。
- クイックチャート
一致件数や調べた範囲の表を、簡単な資料用グラフに変換できます。
FAQ
このページは円周率の桁をどのように用意していますか?
選んだ範囲の円周率を、チュドノフスキー公式を使ってブラウザ内で生成します。級数は二分割法で評価し、JavaScriptのBigInt整数演算と整数平方根を使います。保存済みの桁一覧を検索しているわけではありません。
検索はどの範囲で行われますか?
1,000桁、5,000桁、10,000桁、20,000桁から選んだ先頭桁列の中だけを検索します。見つからない場合も、円周率全体にその数字列がないという意味ではありません。
位置1とは何ですか?
位置1は小数点直後の最初の桁です。入力した位置は選択範囲の開始位置になります。
指定位置の後ろに必要な桁数が残っていない場合はどうなりますか?
開始位置を前へずらさず、選んだ対象範囲の末尾までを表示・コピーします。たとえば先頭1,000桁で位置999、100桁を指定すると、999~1,000桁目の2桁が対象です。
数字列が見つからない場合はどうなりますか?
選択範囲とコピーを空にして、選んだ先頭桁列では見つからなかったことを表示します。別の数字列や対象範囲へ変更できます。
選択範囲をコピーすると先頭の3.も含まれますか?
含まれません。小数点以下の現在選択している数字だけをコピーします。
指定した桁列全体をコピーまたはTXT保存したい場合は?
検索ではなく桁列全体を扱う場合は、円周率の桁生成を使ってください。