3 ステップ
- 探したい数字列が分かっているなら検索ビュー、位置が分かっているなら index ビューを使います。
- 先に scope を選びます。このページは選んだ exact prefix の中だけで動きます。
- 必要な範囲を確認してから、その範囲だけをコピーします。
授業用の例: まず短い数字列検索、次に位置ジャンプを見せてから、生徒自身に範囲を選ばせる流れが使いやすくなります。
モード
選んだ正確な範囲を用意してから、その中で検索や移動を行います。
コピーにはこの桁数を使います。先頭の 3. は含めません。
範囲—
選択範囲—
一致状態—
生成済み桁数—
Chudnovsky 項数—
現在の範囲プレビュー
前
選択範囲
まだプレビューはありません。
後
仕組み
円周率の桁ラボは、円周率の桁生成と同じ正確な計算結果を使います。ただし、このページではいま見ているブロックだけを表示し、検索・移動・コピーに集中できる構成にしています。
調べ学習用の準備
- 代数ワークシート
見つけた数字列やコピーした範囲を、そのまま調べ学習の設問にできます。
- グラフ用紙 PDF 生成
範囲の印付けやメモを書き込みながら観察させたいときに役立ちます。
- クイックチャート
一致件数や調べた範囲の表を、簡単な資料用グラフに変換できます。
FAQ
検索は選んだ先頭 n 桁の中だけで行われますか?
はい。先頭 5,000 桁を選んだなら、その exact prefix の中だけを検索します。
index 1 は何を意味しますか?
index 1 は小数点直後の最初の桁です。
選択範囲のコピーで先頭の全文が返りますか?
いいえ。いま選んでいる範囲だけをコピーします。
探したい数字列が見つからないときはどうなりますか?
同じ scope のまま no-match 状態を表示し、その場で数字列や scope を変えられます。
もっと長い exact output が必要なときはどこへ行けばよいですか?
円周率の桁生成 を使ってください。