結果
どれか当たる確率
—
—
まとめ買いの対象
1回以上当たる確率(m口)
—
目標の確率になる口数
50%: — / 90%: — / 99%: —
等級(当選条件)
条件が重なるときは、上の行が優先です。
| 等級名 | 当選条件 | 確率 | 何回に1回 | 賞金(任意) | 期待値に入れる |
|---|
期待値・回収率
賞金は入力した金額で固定として計算します。空欄の等級は計算に入れません。
期待払戻(1口)
—
EV(期待利益)
—
回収率
—
内訳(確率×賞金)
| 等級 | p | 賞金 | p×賞金 |
|---|
シミュレーション(任意)
| 等級 | 理論 p | 実測 p | |誤差| | 回数 |
|---|
本一致数の分布(実測)
| 一致数 | 回数 | p |
|---|
共有
等級をたくさん追加するとURLが長くなり、コピーできないことがあります。そのときはCSVで保存してください。
この計算ツールの使い方
宝くじ/ロト 当選確率・期待値計算 を再現可能な手順で使うためのガイドです。基準値を作ってから、変更を1つずつ試してください。
使い方(3ステップ)
- 最小限の入力で基準ケースを1回計算します。
- 次に1つの条件だけ変更し、結果の増減と幅を比較します。
- 最後に単位・符号・丸めを再確認してから共有します。
いつ使う?
方向性を素早く判断したいとき、学習時に計算過程を確認したいときに適しています。
注意点
- 複数条件を同時に変えて原因が追えなくなる。
- パーセントと小数、月次と年次などの単位を混在させる。
- 表示丸め後の値をそのまま厳密値として再利用する。
判断のコツ
期待する方向(増える/減る)と計算結果の方向が一致するかを先に確認すると、入力ミスに気づきやすくなります。
関連リンク
よくある質問
ロトの「1等の確率」はどう計算する?
ロト型(M個からK個選ぶ)では 1/C(M,K) です。
ボーナス数字があると確率はどう変わる?
本一致数 t とボーナス一致数 s の組を数え上げ、等級条件に一致するものを合計して求めます。
「何回に1回当たる?」はどう読む?
確率 p の逆数 1/p を「約X回に1回」として近似表示しています。
「何口買えば当たる確率50%?」はどう計算する?
余事象を使い 1-(1-p)^m を計算します。目標確率に必要な口数は m ≥ log(1−target)/log(1−p) を切り上げます。
期待値(回収率)とは?
期待値は Σ(p_i×賞金_i)−価格、回収率は Σ(p_i×賞金_i)/価格(価格>0)です。
賞金が毎回変わる場合でも使えますか?
入力した賞金を固定として扱う簡易推定として利用できます。
シミュレーションのseedとは?
乱数の種です。同じseedなら同じ結果を再現できます。
計算の考え方
1 − (1 − p)^mm ≥ log(1−target)/log(1−p)