長除法 計算ツール(筆算の手順つき)

割り算の筆算を一手ずつ見られるツールです。割られる数と割る数を入れると、商と余り、教科書のような筆算の形、ステップ解説を表示します。

他の言語版: ja | en | zh-CN | es | fr | de | it | ko | pt-BR | id | vi

使い方(3ステップ)

  1. 割られる数 a(被除数)と割る数 b(除数)を入力します。例: 84 ÷ 7
  2. 小数で答えを見たいときだけ「小数最大桁数」を 1 以上にします(ふつうは 0 のままでOK)。
  3. 「計算」を押すと、商と余り・筆算図・ステップ解説が並びます。共有リンクや LaTeX コピーも使えます。

計算はブラウザ内だけで行われます。「教師モード」を使うと表示が少し大きくなり、授業で投影しやすくなります。

小数にしたいときだけ 1 以上に増やしてください。

結果

割り算の筆算の形


      

計算の過程

    ステップ操作:

    ショートカット: Alt+S 共有, Alt+L LaTeXコピー, Alt+[ 前のステップ, Alt+] 次のステップ。

    教師向けメモ

    FAQ

    あまりって何ですか?

    割り算をしたあと、まだ残ってしまう数のことを「あまり」といいます。余りが 0 なら、ぴったり割り切れています。

    小数で答えを出したいときはどうしたらいいですか?

    「小数最大桁数」を 1 以上にすると、小数の答えも計算できます。学校の問題では「余りつきで答える」指示があることも多いので、指示に合わせて使い分けてください。

    循環小数って何ですか?

    小数の途中から同じ数字がずっとくり返し続く小数のことです(例: 0.3333…)。同じ余りがもう一度出てきたときに循環が始まります。

    関連電卓