この計算ツールの使い方
最大公約数と最小公倍数を同時に確認したいときに使います。整数を複数まとめて入れられるので、約分、通分、周期のそろえ方、問題の答え合わせに向いています。
使い方(3ステップ)
- 2つ以上の整数をカンマまたは空白で区切って入力します。例:
12 18 24 - 計算結果の「最大公約数 (GCD)」と「最小公倍数 (LCM)」を確認します。
- 必要なら結果URLをコピーし、同じ整数列をあとで再確認できるようにします。
よく使う例
12 18 24の最大公約数は6、最小公倍数は72です。- 分数の約分では最大公約数を、通分や周期合わせでは最小公倍数を使います。
- 負の数は絶対値で扱い、0を含む場合のLCMは0として表示します。
関連リンク
よくある質問
- 最大公約数と最小公倍数を同時に計算できますか?
- はい。2つ以上の整数を入力すると、最大公約数(GCD)と最小公倍数(LCM)を同じ結果画面に表示します。
- 何個まで一度に計算できますか?
- 最大32個までの整数を入力できます。カンマまたは空白で区切ってください。
- 0や負の値は使えますか?
- はい。0を含むとLCMは0になり、符号は自動で取り除いて計算します。