使い方(3ステップ)
- わられる数と、わる数を入力します。例: 84 ÷ 7。
- このページは整数どうしのわり算向けです。小数の割り算や、小数点をどう動かすかを見たいときは「小数の割り算」を使ってください。ここでは、必要なときだけ「小数最大桁数」を 1 以上にします。
- 「計算」を押すと、答え・筆算の図・いまの説明・手順がそろって出ます。共有URL、結果コピー、LaTeX コピーも使えます。
計算はブラウザ内だけで行われます。共有URLやコピーを使うまで送信されません。
結果
筆算の図
いま見る数かけて書く数ひいた後おろす数
計算の手順
ショートカット: Alt+S 共有, Alt+L LaTeXコピー, Alt+[ 前のステップ, Alt+] 次のステップ。
いまの説明
例題
教師向けメモ
- まず current number、商の数字、下ろす数の 3 つがどこに対応しているかを見せてから計算を進めると流れを共有しやすくなります。
- ぴったり割り切れる例とあまりが残る例でいったん止めると、どこで終わるか、どこから続くかを比べて説明できます。
- 商が 0 をまたぐ場面や、あまりが続いて小数へ入る場面の例題を使うと、見落としやすい手順をそのまま確認できます。
この単元の筆算プリントを作る
この計算にしぼった 8 問の筆算ワークシートを作って、授業・宿題・復習にそのまま使えます。
FAQ
あまりって何ですか?
割り算のあとに残る数です。あまりが 0 なら、ぴったり割り切れています。
小数の割り算を見たいときはどうしたらいいですか?
このページは整数どうしの割り算向けです。小数点をどう動かすかや、小数の割り算を最初から見たいときは「小数の割り算」を使ってください。ここでは、整数の割り算を小数で続けて見たいときだけ小数最大桁数を 1 以上にします。
循環小数はどうやってわかりますか?
同じあまりがもう一度出てきたら、その先の小数が同じ並びでくり返されます。
答えが合っているかたしかめるには?
結果の下の「たしかめよう」では、ぴったり割り切れるときは = で、くり返す小数は ≈ で見分けられます。あまりがあるときは「かける」と「あまりを足す」の両方を見て、helper が出るのは自然な整数ケースだけです。
教師モードはどんなときに使いますか?
画面共有やプロジェクタで見せるときに便利です。補助の印やうすい数字、強調表示が増えるので、どこを見ているか説明しやすくなります。
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