仕事とパワー
仕事 W500 J
パワー P125 W
力・変位・質量・速度・高さ・時間から仕事や運動エネルギー・位置エネルギーの変化と平均パワーをまとめて計算します。
処理はすべてブラウザ内で完結し、データは送信されません。
デフォルト例:F = 100 N、s = 5 m、θ = 0°、m = 10 kg、v₁ = 0 m/s、v₂ = 3 m/s、h₁ = 0 m、h₂ = 0 m、g = 9.8 m/s²、t = 4 s。
サンプルでは W = 500 J、P = 125 W、ΔK = 45 J、ΔU = 0 J、ΔE = 45 J です。
| 運動エネルギー K₁ | 0 J |
|---|---|
| 運動エネルギー K₂ | 45 J |
| 変化 ΔK | 45 J |
| 変化 ΔU | 0 J |
| ΔE(機械的エネルギー) | 45 J |
仕事の方が ΔE より大きく、差分は摩擦や熱などの損失になっていそうです。
仕事は力が変位に沿ってしたエネルギーのやりとりの量で、エネルギーは状態を表す量です。どちらも単位は J(ジュール)です。
パワーは単位時間あたりの仕事量で、同じ仕事でも短い時間で終えるほど大きくなります。単位は W(ワット、J/s)です。
理想的には、した仕事は機械的エネルギーの増加に等しくなります。差があれば摩擦などの損失や別のエネルギー供給があると考えられます。
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