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物理・仕事とエネルギー

仕事・エネルギー・パワー 計算機

力・変位・質量・速度・高さ・時間から仕事や運動エネルギー・位置エネルギーの変化と平均パワーをまとめて計算します。

処理はすべてブラウザ内で完結し、データは送信されません。

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使い方(3ステップ)

  1. 力・変位・力と変位のなす角度を入力します(空欄なら θ=0° とみなし、パワーを出すなら時間も)。
  2. 質量・速度・高さ・重力を入れると運動/位置エネルギーの変化も計算でき、仕事との比較に役立ちます。
  3. 「計算する」で仕事・パワー・ΔK/ΔU/ΔE と手順を確認。URLコピーで共有できます。

デフォルト例:F = 100 N、s = 5 m、θ = 0°、m = 10 kg、v₁ = 0 m/s、v₂ = 3 m/s、h₁ = 0 m、h₂ = 0 m、g = 9.8 m/s²、t = 4 s。

入力

仕事(力 × 変位)
N
m
エネルギー(任意)
kg
m/s
m/s
m
m
m/s²
時間・パワー(任意)
s

結果

サンプルでは W = 500 J、P = 125 W、ΔK = 45 J、ΔU = 0 J、ΔE = 45 J です。

仕事とパワー

仕事 W500 J
パワー P125 W

エネルギー変化

運動エネルギー K₁0 J
運動エネルギー K₂45 J
変化 ΔK45 J
変化 ΔU0 J
ΔE(機械的エネルギー)45 J

仕事の方が ΔE より大きく、差分は摩擦や熱などの損失になっていそうです。

計算の流れ

  1. 一定の力がする仕事は W = F s cos θ = 100×5×cos 0° = 500 J です。
  2. 平均パワーは P = W / t = 500 / 4 = 125 W です。
  3. m = 10 kg、v₁ = 0、v₂ = 3 m/s なので ΔK = 45 J です。
  4. h₁ = h₂ = 0 のため ΔU = 0 J、したがって ΔE = 45 J です。

FAQ

仕事とエネルギーの違いは何ですか?

仕事は力が変位に沿ってしたエネルギーのやりとりの量で、エネルギーは状態を表す量です。どちらも単位は J(ジュール)です。

パワー(仕事率)は何を表していますか?

パワーは単位時間あたりの仕事量で、同じ仕事でも短い時間で終えるほど大きくなります。単位は W(ワット、J/s)です。

エネルギー保存則とはどう関係しますか?

理想的には、した仕事は機械的エネルギーの増加に等しくなります。差があれば摩擦などの損失や別のエネルギー供給があると考えられます。

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