使い方(3ステップ)
- 分かっている情報に合わせて、SSS / SAS / ASA/AAS / SSA のモードを選びます。
- 既知の辺と角度を入力し、必要に応じて角度の単位や小数桁数を調整します。
- 値を変更すると自動で再計算されます。「URLをコピー」で同じ条件を共有でき、SSA では 2 通りの解を切り替えて比較できます。
結果
サンプル値のままでも、既知の値を入力しても結果が表示されます。値を変えると自動で再計算されます。
この結果カードには、入力条件から定まる三角形の辺・角度・面積・半周長・内接円/外接円の半径、各高さ・中線・角の二等分線が一覧で表示されます。
図示
計算手順
FAQ
対応モードと入力項目は?
SSS・SAS・ASA/AAS・SSA(曖昧解)に対応しています。SSAでは解が0/1/2通りあるか自動判定し、各解を切り替えて表示できます。
計算手順はどのように表示されますか?
余弦定理・正弦定理による角度・辺の算出過程、ヘロンの公式による面積、半周長、内接円半径・外接円半径、各高さ・中線・角の二等分線がステップごとに表示されます。
辺と角は何個入力すれば解けますか?
通常は辺または角を3つ入力し、そのうち少なくとも1つは辺にします。SSS、SAS、ASA/AAS、SSAを自動判定し、条件が不足している場合は追加すべき値を案内します。
SSAで答えが2つ出るのはなぜですか?
2辺と非挟角の組み合わせでは、同じ条件を満たす三角形が2通り存在する場合があります。図と角度の一覧を見比べ、問題文が鋭角・鈍角などを指定していないか確認してください。
角度の単位と丸めはどこで確認しますか?
度とラジアンの切り替え、表示桁の設定を確認してください。途中計算は内部で保持し、表示時だけ丸めるため、提出時は指定桁に合わせて最終値を整えてください。
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