入力
結果
上線表記
逆算チェック
既約分数を小数に戻すと です。
10^k の式変形
最大公約数で約分
結果は BigInt の整数演算で作ります。分数を作るために浮動小数点の丸めは使いません。
このページの使いどころ
どの桁が循環するか分かっていて、正確な分数が必要なときに使います。分数の四則演算には 分数計算機、既存の分数を約分するには 分数約分計算機、循環小数が出てくる筆算過程を見るには 筆算の割り算計算機 を使ってください。
FAQ
循環部分はどう入力しますか?
循環する数字をかっこで囲みます。たとえば 0.1(6) や 0.(142857) と入力します。通常の小数 0.1666 を入力し、「末尾 k 桁が循環」を選んで k = 1 にすることもできます。
なぜ 0.999... は 1 になるのですか?
x = 0.(9) とおくと式変形で 9x = 9 となり、x = 1 です。この計算機では丸めではなく、通常の正確な約分として表示します。
有限小数と循環小数は何が違いますか?
有限小数には循環部分がなく、10、100、1000 などの位取りの分母を使います。循環小数では 10 のべき乗を 2 つ作って引き算し、循環する末尾を消します。
分数は正確ですか?
指定した、または計算機が解釈した循環部分に対して、正確な分数を求めます。分数の生成と約分は整数演算で行い、途中で丸めません。省略記号を使った場合は、表示された解釈を先に確認してください。
末尾が「...」なら、どんな小数でも正確な分数に変換できますか?
いいえ。省略記号だけでは、その後に続く数字は決まりません。循環部分が分かっている場合は、かっこで明示してください。同じ並びが2周期以上確認できるときは、この計算機が循環部分を推定して解釈を表示します。結果を使う前に、その解釈を確認してください。
かっこの代わりに上線表記を入力できますか?
入力では循環する数字をかっこで囲みます。結果では上線表記で確認できます。たとえば 6 だけが循環する 0.16... は 0.1(6) と入力します。