使い方(3ステップ)
- モードを選ぶ(期間内の回数 / N回目の日付 / 次回の日付)。初期状態は「今月の月水金を数える」例です。
- 開始日(初回)、頻度(毎日/毎週/毎月/毎年)、間隔を入力し、必要なら除外日や終了条件を指定します。
- 回数モードは期間と端の含め方を設定。N回目・次回モードは N または基準日を入れ、結果・一覧・共有リンクをコピーします。
日付のみを扱い、時刻やタイムゾーンは計算しません。月末・2/29 の扱いを選べ、除外日を適用してからカウントします。
期間内の回数
--
プレビュー
計算方法
- 開始日から頻度と間隔に沿って発生日を生成し、指定した曜日や毎月のパターンに合わせます。
- 初期設定では期間の開始日と終了日を含めてカウントできます(チェックで開区間に変更)。
- 除外日に一致する発生日はカウント・N回目・次回すべてから除外され、終了条件を超えたら生成を止めます。
- 「毎月31日」など存在しない日はスキップまたは月末扱いを選べます。2/29はスキップ・2/28・3/1から選べます。
このページの見方
まずは開始日・頻度・間隔だけで基準ケースを作り、そのあとに除外日や終了条件を足すと、どの設定が件数や次回日に効いたのかを把握しやすくなります。
確認の順番
- 開始日と頻度が意図どおりかを先に確認する
- 範囲端を含めるか、月末や2月29日の扱いを決める
- 最後に除外日と終了条件を追加して差分を見る
見落としやすい点
他ツールと比較するときは、端の含め方、月末日の丸め、うるう日ルール、除外日の適用順を揃えてください。
よくある質問
期間の端は含まれますか?
初期設定では開始日・終了日の両方を含みます。チェックを外すと開区間になります。終了条件を設定した場合は、その条件を超える発生日は生成しません。
31日や2/29など存在しない日の扱いは?
毎月◯日のルールでは、存在しない月をスキップするか月末扱いにできます。毎年2/29のルールでは、スキップ/2/28/3/1から選べます。
除外日は回数やN回目・次回にも効きますか?
はい。除外日に一致する発生日はカウント、N回目の探索、次回日の探索から除外されます。
最初に何を入力すればよいですか?
まずは最低限必要な項目だけ入力し、初期状態のまま結果を確認してください。その後、条件を1つずつ変えると、どの設定が結果に影響したのかを追いやすくなります。
他のツールと結果が違うのはなぜですか?
既定値、端の含め方、月末日の扱い、うるう日ルール、除外日の適用順が異なると結果も変わります。設定を揃えてから比較し、それでも差がある場合は途中の候補日を順に確認してください。
広告
コメント
必要なときだけ読み込みます。