入力
結果
会計週は、会計年度の開始日から連続する7日単位で数えます。「会計四半期内の週」は、その会計四半期の初日から数えます。どちらもISO週・簡易週の設定とは独立しており、最後の区切りは7日未満になることがあります。
ISO 週
- 週番号—
- 週の年—
- 曜日—
- 週の範囲—
簡易週
- 週番号—
- 暦年—
- 開始曜日—
- 週の範囲—
会計年度の詳細
- 年度ラベル—
- 期間—
- 会計四半期—
- 会計四半期の期間—
- 会計週—
- 会計四半期内の週—
日付の詳細
- 通日(年初から)—
- 年末まで残り(日)—
- 年末までの完全な週数—
- 年度末まで残り(日)—
- 会計年度末までの完全な週数—
計算例:
ISO週、1月開始の会計年度、開始年表記を選んだ場合、この固定例は次の結果になります。
週と暦四半期
- ISO週2026-W29
- ISO週の期間2026-07-13–2026-07-19
- 暦四半期Q3
- 暦四半期の期間2026-07-01–2026-09-30
- 通日194/365
会計年度の結果
- 会計年度2026年度
- 会計年度の期間2026-01-01–2026-12-31
- 会計四半期Q3
- 会計四半期の期間2026-07-01–2026-09-30
- 会計週W28
- 会計四半期内の週W02
これは固定の計算例です。JavaScriptを有効にすると任意の日付で再計算できます。上の計算機が今日の日付から始まるのは、URLのクエリで日付が指定されていない場合だけです。
使い方(3ステップ)
- 日付を選びます(「今日」ボタンで一発入力)。
- 週番号ルール(ISO または簡易)と開始曜日、会計年度の開始月とラベル方式を選びます。
- 週の範囲、暦四半期、会計四半期・会計年度を確認し、必要なら結果や共有リンクをコピーします。
UTC ベースで計算し、タイムゾーンずれを防ぎます。Week 1 の定義は入力欄の下に表示しています。
計算方法
- ISO 週は月曜はじまりで、Week 1 は 1/4(その年の最初の木曜)を含む週です。
- 簡易週は選んだ開始曜日ではじまり、Week 1 は 1/1 を含む週です。
- 暦四半期 = floor((月-1)/3)+1 で求めます。
- 会計年度は開始月から 12 か月、会計四半期は開始月から 3 か月ごとに進みます。ラベルは開始年または終了年で表示します。
- 通日(Day of Year)は 1/1 を 1 として数えます(1〜365/366)。
- 残り日数/週数は、年末(12/31)と年度末(会計年度の終了日)までの日数を基準に数えます(選択日を除く)。
- すべて UTC の日付計算で行い、サマータイムによる日付ずれを避けます。
簡易週では「1月1日を含む週」を第1週とするため、年と開始曜日の組み合わせによっては第54週になることがあります。これは正常な結果で、ISO週とは定義が異なります。
FAQ
ISO 週と簡易週のどちらを選べばよいですか?
グローバルなやり取りなら ISO が安全です(Week 1 は 1/4 を含む週)。社内で「1/1 を含む週が Week 1」と決まっている場合は簡易週に切り替えて比較できます。
年度ラベルはどのように決まりますか?
開始月を指定し、「開始年で表記」は期間の開始年(例: 2025年度)、「終了年で表記」は終了年(例: FY2026)になります。開始日と終了日も併記するので境界を確認できます。
第53週やうるう年に対応していますか?
対応しています。ISO 週では年末年始に週の年がずれたり、53 週になる年があります。UTC で計算するため、うるう年も正しく扱います。
Excel の WEEKNUM / ISOWEEKNUM と同じですか?
「簡易週」は WEEKNUM(日付,1)(日曜はじまり)または WEEKNUM(日付,2)(月曜はじまり)に近い定義です。ISO 週は ISOWEEKNUM(日付)(または WEEKNUM(日付,21))と同じ ISO 8601 方式です。
4-4-5 や小売業の会計カレンダーにも対応していますか?
いいえ。このツールは月ベースの暦四半期と会計四半期を使います。会社で 4-4-5 などの小売カレンダーを使っている場合は、その方式に対応した正式な報告システムを使ってください。
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