入力
図示
結果
計算の流れ
授業メモ
この計算ツールの使い方
円錐曲線エクスプローラ を再現可能な手順で使うためのガイドです。基準値を作ってから、変更を1つずつ試してください。
使い方(3ステップ)
- 最小限の入力で基準ケースを1回計算します。
- 次に1つの条件だけ変更し、結果の増減と幅を比較します。
- 最後に単位・符号・丸めを再確認してから共有します。
いつ使う?
方向性を素早く判断したいとき、学習時に計算過程を確認したいときに適しています。
注意点
- 複数条件を同時に変えて原因が追えなくなる。
- パーセントと小数、月次と年次などの単位を混在させる。
- 表示丸め後の値をそのまま厳密値として再利用する。
判断のコツ
期待する方向(増える/減る)と計算結果の方向が一致するかを先に確認すると、入力ミスに気づきやすくなります。
関連リンク
FAQ
- 一般二次式 Ax^2 + Bxy + Cy^2 + Dx + Ey + F = 0 はどのように分類しますか?
- 判別式 Δ=B^2−4AC を用います。Δ<0 は楕円(A=C は円)、Δ=0 は放物線、Δ>0 は双曲線です。
- 回転角はどのように選びますか?
- θ = ½·atan2(B, A−C) で xy 項を消去し、微小残差は 0 とみなします。
- 標準形と a,b,p はどう求めますか?
- 回転後の 2×2 連立から中心を求めて平行移動し、正規化します。放物線は平方完成で u^2=4pv として p を決めます。
- 焦点・準線・漸近線はどう計算しますか?
- 楕円: c=√(|a^2−b^2|), e=c/max(a,b)、準線は ±a/e。双曲線: c=√(a^2+b^2), e=c/a、漸近線 v=±(b/a)u を回転・平行移動で戻します。放物線: 焦点 (0,p)、準線 v=−p。
- 結果の共有や書き出しはできますか?
- 「URL をコピー」「LaTeX をコピー」「CSV 出力」ボタンをご利用ください。URL には入力値が含まれます。