計算フォーム
結果
図示
教師モード
ショートカット:Alt+S で共有URL、Alt+L でLaTeXをコピー。数値入力は上下キーで微調整(基本は1刻み、mとrは0.1。Shiftで×10、Altで×0.1、Ctrl/Cmdで×0.01)。
この計算ツールの使い方
求めたい内容に合うモードを選び、点の座標、直線の係数、または円の中心と半径を入力します。数値結果だけでなく、計算の過程と座標図を同時に確認できます。
使い方(3ステップ)
- 距離・中点・傾き・直線・円・交点から、目的に合うモードを選びます。
- x座標とy座標、または
Ax + By + C = 0の係数など、表示された欄を入力します。 - 結果、計算の過程、図の位置関係が一致しているか確認します。
いつ使う?
座標幾何の練習、途中式の確認、作図の検算、授業用の例題共有に適しています。
注意点
- 2点から傾きや直線を求めるときは、同じ点を2回入力しないでください。
- 点と傾きから垂直線を作る場合は、傾き欄に
verticalと入力します。 - 標準形、傾き切片形、点傾き形は、見た目が違っても同じ直線を表す場合があります。
- 小数表示は読みやすさのため丸められることがあるので、必要な桁数を確認してください。
確認のコツ
入力した点が図上の直線や円に乗っているか、交点の数が「0・1・2」の判定と一致しているかを見ると、符号や座標の入力ミスに気づきやすくなります。
関連リンク
よくある質問
このツールキットで扱える座標幾何の公式は?
距離・中点・傾き・2点/点傾きからの直線・平行/垂線・垂直二等分線・点と直線の距離・直線どうしの交点・中心と半径/1点/3点から求める円・直線と円の交点を網羅しています。
計算手順を授業で共有するには?
計算後に「共有用URLをコピー」(Alt+S)を押すと入力値付きのリンクを取得できます。「LaTeXをコピー」(Alt+L)を押せば板書やプリントに数式をそのまま貼り付けられます。
点の座標はどの順番で入力しますか?
各点は x 座標、y 座標の順に入力します。距離や中点は2点、直線や円は選んだモードに必要な点や半径だけを入れると、式と図が同時に更新されます。
直線と円の交点が出ないのはなぜですか?
直線が円に届かない場合は実数の交点がありません。接している場合は1点、横切る場合は2点になるため、判別結果と図の位置関係を確認してください。
表示された式をそのまま提出用に使えますか?
学習や下書きには使えますが、課題では指定された丸め桁、記号、途中式の形式に合わせて整えてください。LaTeXコピーは式の転記ミスを減らす補助として使えます。