使い方(3ステップ)
- モードを選びます(A = ε·l·c を解くシンプルモード、または検量線モード)。
- 既知の値を入力します。シンプルモードでは未知を1つ選び、検量線では2点以上の標準溶液を入力します。
- 「計算する」を押すと解と透過率、回帰式、残差、計算手順が表示されます。「URL をコピー」で同じ設定を共有できます。
デフォルト例を自動計算した状態で開くので、入力と結果の形がすぐ確認できます。
入力
単位系は必ずそろえて入力してください。選んだ未知の欄は自動計算のため入力不可になります。
単位なし
L·mol⁻¹·cm⁻¹
cm
mol/L
自動で計算されます
標準溶液の濃度と吸光度
| 標準 # | 濃度 | 吸光度 | 削除 |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 |
未入力の場合は未知試料の濃度計算を省略します。
結果
計算の流れ
FAQ
どの単位を使えばよいですか?
A = ε·l·c が成り立つように、ε・l・c を同じ単位系でそろえてください(例: ε を L·mol⁻¹·cm⁻¹、l を cm、c を mol/L)。このツールでは単位変換を自動では行いません。
標準溶液は何点くらい測るべき?
数式上は2点で直線を決められますが、実験誤差を平均するには4〜6点程度あると安心です。R^2 に加えて残差も見て、外れ値がないか確認してください。
原点を通す回帰はいつ使う?
理想的には濃度 0 のとき吸光度 0 なので原点を通りますが、ブランクや機器のオフセットで切片がずれることがあります。本ツールでは切片あり/なしを切り替えて比較できます。
コメント
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