選び方(3ステップ)
- 面積が分かっているなら「塗料必要量(総合)」で、L/gal と缶数をまとめて算出。
- 外壁・屋根など部位別に見積もるなら、対応する部位別ツールへ。
- 施工費込みの目安は「住宅塗装費用」、膜厚や消費量管理は「DFT/WFT」を使います。
おすすめ(上位3)
迷ったらまずここから。よくある用途をカバーします。
ツール一覧
- 塗料必要量計算ツール | リットル・ガロン換算|CalcBE
壁・天井などの面積から必要な塗料量を概算し、塗布回数・廃材率・下地吸収・プライマーを考慮してリットル/ガロンと缶数の内訳を計算します。条件を変えて複数案を比較でき、DIYの塗装計画や見積もりに役立ちます(無料・ブラウザ内)。
- 室内ペイント必要量シンプル計算ツール | CalcBE
部屋の寸法や塗装面積から壁・天井の塗り面積、必要なペンキ量(L/gal)、余裕込みの購入目安、缶数をメートル/フィート両対応で自動計算します。 標準サイズを差し引いて概算しています。大きく違う場合は枚数を調整するか、実測面積を面積モードで入力してください。 1色を前提とした計算です。色や仕上げごとに面積を分けて別々に計算し、缶数はそれぞれ端数を切り上げてください。
- 外壁塗装面積と必要塗料量を自動計算するツール|CalcBE
建物寸法・壁面ごとの寸法・既知の面積から外壁の塗装面積とプライマー/上塗りの必要量を計算します。ドアや窓、塗布回数、廃材率、吸収率、カバレッジを調整でき、結果はリットル/ガロンと缶数の目安で確認できます。
- 屋根塗装面積&必要量計算ツール | CalcBE
建物寸法と勾配、屋根面ごとの入力、既知の面積から屋根の塗装面積と必要な塗料(上塗り・プライマー)を概算します。軒の出や天窓、塗布回数、廃材率も調整でき、結果はリットル/ガロンと缶数の目安で確認できます。
- フェンス塗装面積&必要量計算ツール|CalcBE
フェンスの総延長×高さ、パネル構成、既知の面積から塗装面積と塗料量(上塗り・プライマー)を概算。片面/両面、複雑さ、塗らない部分、塗布回数、廃材率、カバレッジ上書きも調整し、共有URLをコピーできます。
- デッキ・テラス塗装面積&必要量計算 | ガロン・リットル | CalcBE
デッキやテラスの塗装面積と上塗り・プライマー必要量を、長方形1面・複数ゾーン・既知の面積から概算します。塗布回数や廃材率、カバレッジ調整にも対応し、結果はリットル/ガロンと缶数の目安で確認できます。
- 外壁・屋根・付帯の塗装費用(材料+人工)を概算|CalcBE
面積または延床面積から外壁・屋根・付帯・フェンス・デッキの塗装費用を材料費+人工費ベースで簡易計算。単価プロファイル、諸経費、税、URL共有対応。 外壁・屋根・付帯・フェンス・デッキの塗装費用を、既知の面積または延床面積から概算。単価プロファイル、カスタム単価、諸経費、税を設定できます。 いいえ。ここで表示するのはブラウザ内で計算する概算です。実際の見積りは現地調査や下地処理、塗料仕様、足場条件、
- 工業塗装 DFT/WFT・塗料消費量計算ツール|CalcBE
体積固形分から乾燥膜厚・湿膜厚・理論塗布面積・塗料消費量を計算し、実績消費量からDFT/WFTを逆算。密度入力で質量換算も表示し、共有URLに保存できます。 メーカーの技術資料にある体積固形分 (v/v%) を使ってください。複数の値がある場合は代表値から試してください。 素地の凹凸、エッジロス、オーバースプレー、噴霧効率などで実際の消費量は理論値より大きくなるのが一般的です。
このページでできること
- 計算はブラウザ内で完結し、入力は送信されません。
- 共有URLで同じ条件を保存・再現できます。
- 単位(m/L ↔ ft/gal)を切り替えられます(対応ツール)。
よくある質問
1L(または1gal)でどれくらい塗れますか?
製品ラベルの塗り面積(m²/L, ft²/gal)を優先してください。下地の吸込み、凹凸、塗り回数で大きく変わります。
ロス(廃材率)はどれくらい見ておくべき?
DIYは10〜20%程度を目安に、複雑形状や風が強い/スプレー施工は多めに。
プライマーは必要?
無塗装木部、多孔質、金属、旧塗膜の状態が不安な場合は推奨。セルフプライミング塗料の再塗装なら不要な場合も。
2色以上(塗り分け)はどう計算する?
色ごとに面積を分けて別々に計算し、缶数はそれぞれ端数切り上げが安全です。
DFT と WFT の違いは?
乾燥後の膜厚(DFT)と、塗った直後の湿膜厚(WFT)です。体積固形分が両者を結びます。
費用ツールの結果は見積書として使えますか?
いいえ。概算の目安です。下地処理、足場条件、塗料仕様などで変動するため、実際は業者見積りを参照してください。