対戦表を作って進める
1行に1人・1チームずつ、2~32件を入力してください。空行は除きます。
シード順では入力順を順位として扱います。隣り合う行同士の対戦にはなりません。
JSONファイルと印刷物には名前と結果が含まれます。ページを離れた後も続けるにはファイルを保存してください。
対戦図は16人まで1ページ、17~32人は3ページです。長い名前がある場合は名簿を追加します。
設定の編集が未反映です。再生成、大会名だけの更新、または編集の取消を行ってください。
トーナメント表作成
ファイルと印刷
対戦表を作って進める
- 1行に1人・1チームずつ、2~32件を入力します。ランダム配置か、入力順を順位として扱うシード順を選びます。
- 対戦表を生成します。初戦で対戦相手がいない参加者は自動進出し、両方の相手が決まった試合で勝者を選びます。
- 印刷するかJSONファイルを保存します。ファイルをこのページで開けば、組み合わせを変えずに再開できます。
組み合わせ方法と自動進出
シード順では、初戦の空き枠と対になる位置を上位の参加者に割り当てて自動進出させ、上位同士が早く対戦しない配置にします。ランダム配置では全参加者を並べ替えてから同じ構造へ割り当てます。競技団体の公式抽選や公正性の証明を提供するものではありません。
勝者を変更しても矛盾を残さない
勝者を変更・取消すると、その試合から決勝へつながる後続結果を必要に応じて確認のうえ解除します。別の枝の結果は維持します。大会名だけの更新では組み合わせと結果は変わりません。
小さく縮めすぎず印刷
16人までは対戦図1ページ、17~32人は上側の山・下側の山・決勝の3ページに分けます。表示名を省略した場合は全文名簿を追加します。A4またはLetterの横向きを選び、ブラウザの印刷設定を確認してください。
よくある質問
どの大会方式に対応していますか?
2~32件の単一敗退方式(1回負けたら敗退)です。点数、総当たり、敗者復活、3位決定戦、日程調整は扱いません。
試合をせずに進出する参加者がいるのはなぜですか?
対戦表は2・4・8・16・32枠で作ります。初戦に空き枠があると、その枠と対になる参加者は対戦相手なしで自動進出します。たとえば6人なら8枠のうち2枠が空くため、2人が自動進出します。後の試合で対戦相手が未確定なだけの場合は空き枠ではなく、その試合は相手が決まるまで待ちます。
同じ名前の参加者は使えますか?
使えます。同じ名前でも参加番号が違う別のエントリーとして扱います。「BYE」という名前も通常の参加者であり、空枠にはなりません。
勝者や大会名を訂正できますか?
勝者の訂正では、依存する後続結果を解除します。入力済みの後続結果がある場合は確認します。大会名だけを更新する操作では組み合わせと結果を保持します。
名前と結果は自動保存・送信されますか?
アプリはこのタブ内で処理し、自動保存やアップロードはしません。ページを離れる前にJSONファイルを保存してください。ファイルと印刷物には名前と結果が含まれるため、保管・共有にご注意ください。
保存ファイルで抽選の公正性を証明できますか?
できません。保存ファイルは再開用の編集可能なデータであり、署名付きの監査記録ではありません。有効なファイルを開くと、再抽選せず元の組み合わせを復元します。