式と計算方法
成功条件と確率
成功確率
P(total ≥ 10) = —
Simは「推定値」として表示されます。入力値が範囲外のときは自動で正規化します。ここでの total はダイスの合計値を表します。
代表値と最頻値
最小
—
理論上取り得る最小値
最大
—
理論上取り得る最大値
平均
—
Exactは期待値、Simはサンプル平均
標準偏差
—
出目のばらつきの大きさ
最頻値 Top3
分布(ヒストグラム)
出目の範囲が広い場合は自動で区切り、最大60本のバーにまとめます。
最小値〜最大値は自動でラベル表示されます。
視覚以外でも読めるよう、下に確率一覧を表示します。
| 値/範囲 | 確率 | 備考 |
|---|
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履歴
使い方・FAQ
DC達成率やビルド調整に。Auto/Exact/Simを切り替えながら、確率と分布を素早く確認できます。
どんなダイス表記に対応していますか?
NdS +/- K 形式(例:2d6+3、d20、d%)に対応します。1回あたりダイスは200個まで、面は2〜1000です。大文字Dや空白は自動で正規化します。
ExactとSimはどう切り替わりますか?
Autoでは、ダイス総数が少なく取り得る合計値の種類が6000以下ならExact、それ以外はSimに切り替わります。Exact指定でも範囲が大きいとSimにフォールバックし、処理はすべてブラウザ内で完結します。
期待値や確率を調べるには何を入力しますか?
確認したいダイス式を入力します。たとえば2d6、1d20+5のように、個数、面数、修正値をそろえると、合計値ごとの確率や期待値を確認できます。
ExactとSimの結果が少し違うのはなぜですか?
Exactは可能な出目を数え上げる理論値、Simは多数回の試行から近似する結果です。ダイス数や面数が大きい場合はSimに切り替わるため、試行回数によって小さな差が出ます。
確率表はどの用途まで使えますか?
ゲーム設計、授業、TRPGの難易度調整向けの計算です。公平性の証明や公式な抽選記録が必要な用途では、別途監査可能な乱数生成と記録手順を用意してください。