概要
タブで「5枚役の確率表」「アウト命中率」「ホールデム成立確率」「勝率シミュ」を切り替えできます。共有URLやCSV出力もそのまま使えます。
まずは役確率表で全体感を掴み、アウトやホールデムへ進むのがおすすめです。
| 役 | 組合せ数 | 確率 | 約1回/◯回 |
|---|
52枚デッキ(ジョーカーなし)の5枚役です。
結果の意味: 5枚役だけを無条件で集計した確率です。
命中確率
—
結果の意味: 残りのカードで1回以上当たる確率です。
カード入力
スロットをタップすると削除できます。
- ホール2枚とボード0〜5枚を選ぶ。
- 厳密/シミュを選択する。
- 分布を確認して共有URLをコピー。
計算はブラウザ内のみで完結します。
成立確率
現在の最強役: —
結果の意味: 相手を考慮しない自分の役分布です。
シミュ設定
- 相手人数と試行回数を設定。
- シミュを実行。
- 勝率・引分率を確認。
相手はランダムハンドとして扱います。
結果
結果の意味: ランダム相手を仮定した推定勝率です。
例題
- フラッシュドロー(9 outs)の命中率: 約34.97%。
- オープンエンド(8 outs)の命中率: 約31.45%。
- ポケットペアがフロップでセット以上: 約11.76%。
この計算ツールの使い方
ポーカー/カード確率(入門〜中級) を再現可能な手順で使うためのガイドです。基準値を作ってから、変更を1つずつ試してください。
使い方(3ステップ)
- 最小限の入力で基準ケースを1回計算します。
- 次に1つの条件だけ変更し、結果の増減と幅を比較します。
- 最後に単位・符号・丸めを再確認してから共有します。
いつ使う?
方向性を素早く判断したいとき、学習時に計算過程を確認したいときに適しています。
注意点
- 複数条件を同時に変えて原因が追えなくなる。
- パーセントと小数、月次と年次などの単位を混在させる。
- 表示丸め後の値をそのまま厳密値として再利用する。
判断のコツ
期待する方向(増える/減る)と計算結果の方向が一致するかを先に確認すると、入力ミスに気づきやすくなります。
関連リンク
FAQ
ポーカーの役の確率は?
5枚役の組合せ数と確率、1回あたりの頻度を一覧で確認できます。
フラッシュドロー(9 outs)は何%?
フロップ時なら 1 - C(38,2)/C(47,2) ≈ 34.97% です。
成立確率と勝率の違いは?
成立確率は自分の役のみ、勝率は相手ランダム前提の win/tie/lose を推定します。
seedは何に使う?
乱数を固定して同じ結果を再現するために使います。
最初に何を入力すればよいですか?
まず必須項目だけで1回実行し、基準ケースを作ってください。オプションは初回は既定値のままにすると比較しやすくなります。
関連リンク
- nCr/nPr 計算 組合せ計算を確認。
- 超幾何分布 アウト確率の基礎。
- 誕生日問題 確率の直感を掴む例題。
計算の考え方
- 5枚役は C(52,5)=2,598,960 の全事象から算出。
- アウト命中率は補集合: 1 - C(U-outs, toCome) / C(U, toCome)。
- ホールデムは列挙可能なら厳密、重い場合はシミュで推定。