使い方
- 観測地・日付・タイムゾーン、対象の RA/Dec を入力します。
- 刻み幅とマウント方式を設定し、必要なら撮影条件を追加します。
- q(t)、dq/dt、best window、CSV を確認して撮影可否を判断します。
入力
結果
最大 |dq/dt|—
最小 |dq/dt|—
推定最大露光—
基準時刻—
解決TZ—
パララクティック角 q(t)
回転速度 dq/dt
時系列テーブル
| ローカル時刻 | Alt | Az | q (deg) | dq/dt (deg/min) | 最大露光 (s) |
|---|
定義と注意
- このツールでは q を「天の北から天頂方向への角度(東向きを正)」で定義します。
- 視野回転は q(t) - q(reference) として扱います。
- dq/dt は q の unwrap 後に計算し、角度ラップ起因のスパイクを抑えます。
- 最大露光は回転ブレのみの推定で、追尾誤差・シーイングは含みません。
- 撮影条件が未入力なら 撮影設計プランナー(A9) で像スケールを計算してください。