URL ビルダー

base URL、path、query parameter、fragment を分けて入力し、新しい URL をブラウザ内で安全に組み立てられます。新しい URL を作るときの中心ページで、既存 URL を読む parser / preview / debug / trace / audit / tester / cleanup 系とは役割を分けています。既存 URL の掃除ではなく、新しい完成形を作る段階で開くページです。

既存 URL を読むページではなく、新しい URL を安全に組み立てる中心ページです。query を読むだけならクエリ文字列パーサー、rule の当たり方を先に見るなら URL Param Rule Preview Lite、期待結果を試すなら URL Param Rule Tester Lite、cleanup してから組み立て直すなら URL Param Keep/Drop Builder が向いています。共有 URL に本文は含めません。

他の言語日本語

このツールで確認できること

Wave 11 dev-data utility

URL を組み立てる

空 key や重複 key があれば警告を出します。

base URL と query rows を入れると組み立て結果を表示します。

どのページを使うべきか

クエリ文字列パーサー は既存 URL を読むページ、URL エンコーダー は 1 つの文字列を % エンコード / 復号するページです。URL ビルダーは複数の key と value を持つ query を新しく組み立てるページです。

組み立てた URL の中に JSON を入れるなら JSON 整形、Base64 や data URI を混ぜるなら Base64 ツール が続きの作業として自然です。

よくある質問

URL ビルダーはどんなときに使いますか?

base URL、path、query rows から新しい URL を安全に組み立てたいときに使います。新しい URL を作るときの中心ページで、既存 URL の読解や cleanup ではなく作成に向いています。

クエリ文字列パーサーとの違いは何ですか?

クエリ文字列パーサーは既存の URL や query を読み解くページです。URL ビルダーは、base URL、path、query rows から新しい URL を組み立てるページです。rule preview・debug・tester で方針を固めたあとに使う最終組み立て役です。

共有 URL に query 本文は入りますか?

入りません。共有 URL に入るのは sort や keep-empty のような軽い設定だけで、base URL や query rows の本文はブラウザ内に残ります。

空の key や重複 key は使えますか?

使えますが、警告を表示します。空 key は入力ミスに気づきやすくし、重複 key は配列風 query や意図しない重複の点検に役立つよう件数も出します。