このツールで確認できること
- 生の query string を復号しながら、重複キーを元の順序のまま点検できます。
- 完全な URL、query 付きパス、生の query のどれだったかを自動判定します。
+の扱いやキー並べ替えを変えつつ、正規化後の query をコピーできます。- 壊れた escape や不自然な重複 key を公開前に見つけやすくします。
Wave 9 開発・データ拡張
query string を解析して正規化する
共有 URL に入るのは設定だけで、貼り付けた URL や query 自体は含みません。
Query string か URL を貼り付けて解析してください。
URL エンコーダーと使い分ける場面
URL エンコーダー は 1 つの文字列を % エンコードしたり復号したりする用途に向いています。このページは構造確認向けで、UTM、配列風パラメータ、重複キー、正規化後の query を見たいときに使います。読むだけで足りるか、絞る・cleanup・組み立て直すかを決める入口です。
もし parameter の中に JSON が入っているなら、次は JSON 整形 が自然です。トークンや data URI 側まで見たい場合は Base64 ツール へ進むと流れがつながります。
よくある質問
クエリ文字列パーサーはどんなときに使いますか?
既存の URL や query string を読み解き、キー一覧、重複 key、復号値、正規化後の query を点検したいときに使います。広告計測 URL や API パラメータなど、既存 URL の query を読む最初の 1 本で、絞る前の入口に向いています。
URL エンコーダーとの違いは何ですか?
URL エンコーダーは 1 つの文字列を % エンコードしたり復号したりするページです。このページは既存の query を点検する用途で、キー一覧、重複 key、復号値、正規化後の query を確認します。rule preview や rule debug に進む前の入口として使います。
query 部分だけでなく完全な URL も貼れますか?
はい。完全な URL、query 付きパス、生の query string をそのまま貼れます。入力種別を判定して、query 部分だけを取り出して表示します。
共有 URL に入力した query は入りますか?
入りません。共有 URL に入るのは plus を空白として扱うか、キーを並べ替えるかといった軽い設定だけです。入力内容はブラウザ内に残ります。