この URL エンコーダーでできること
- 通常の % エンコードで URL 部品向けに文字列を変換できます。
- エンコード済み文字列をブラウザ内で復号し、+ を空白扱いにするかも選べます。
- 完全な URL を部品に分け、クエリ一覧を編集して再構築できます。
- よくある二重エンコードを事前に見つけ、`%20` が `%2520` になる事故を防ぎます。
文字列変換
文字列をエンコード / デコードする
共有 URL には復号モードや + の扱いなどの軽い設定だけが入り、入力した文字列そのものは含みません。
完全な URL 解析
URL を分解して組み立て直す
完全な URL か相対パスを貼り付け、scheme・host・path・query・fragment に分けてからクエリを編集し、最後に再構築できます。
復号したパスのプレビュー: /
生のクエリ文字列: —
編集できるクエリパラメータ
| キー | 値 |
|---|
% エンコードと Base64 の使い分け
% エンコードは URL の部品に入れにくい文字を逃がすためのものです。空白、スラッシュ、Unicode 文字、予約文字を path / query / fragment に安全に載せたいときに使います。Base64 はバイト列を文字へ変える可逆変換で、通常は埋め込みや転送向けです。
クエリパラメータでの + の扱い
フォーム形式のクエリでは + を空白として扱うことがあります。通常の decodeURIComponent はその変換をしないため、このページではクエリ / フォーム向けの復号として切り替えられます。
よくある二重エンコード
すでにエンコード済みの値をもう一度エンコードすると、%20 は %2520 になります。%25 が多いときは、どこかで二重に処理していないかを確認してください。
よくある質問
URL エンコードと Base64 はどう違いますか?
URL エンコードは URL の部品に入れにくい文字を逃がすための表現です。Base64 はバイト列を別の文字集合へ変える可逆変換で、用途は同じではありません。
なぜ %20 ではなく + が出ることがありますか?
フォーム形式のクエリでは空白を + で表すことがあります。通常の decodeURIComponent は + を空白へ変えないため、このページでは必要に応じて切り替えられます。
二重エンコードとは何ですか?
すでにエンコード済みの値をもう一度エンコードしてしまう状態です。たとえば %20 が %2520 になり、リンクや API パラメータを壊す原因になります。
入力した URL や文字列は送信されますか?
送信されません。エンコード、デコード、分解、再構築はブラウザ内で行われ、共有 URL には軽い設定だけが入ります。
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