このランダムJSONジェネレーターの特長
- アップロードなしでJSONテストデータを生成(ブラウザ内完結)。
- テンプレートまたは自作スキーマでフィールドを定義。
- JSON配列 / NDJSON の両方に対応。
- URL共有は設定のみ。スキーマ/生成データは含みません。
使い方(3ステップ)
- テンプレートを選ぶか、フィールドを追加。
- 件数・出力形式・乱数モードを設定。
- 生成してプレビューし、コピー/ダウンロード。
生成
ランダムJSONジェネレーター
フィールド(名前/型/パラメータ)を定義し、JSONを生成してコピー/保存します。
ランダムJSONジェネレーターを上手に使うコツ
まず実際に必要なデータ構造に近いスキーマを作り、小さな件数で確認してから件数を増やします。これでフィールド名、重複なし設定、日付範囲の食い違いを早めに見つけられます。
先にスキーマを固める
近いテンプレートを選び、名前・型・null率・重複なしを列ごとに調整します。チームで使い回すなら、スキーマJSONをコピーまたは保存してレビュー用の共通資料にします。
次に使う先で出力形式を選ぶ
人が読みやすい確認用なら JSON 配列、別ツールやスクリプトに流すなら 1 行 1 オブジェクトの NDJSON が向いています。
再現したいときだけシード固定を使う
同じテストデータを何度も再現したい場合はシード固定モードを使います。毎回異なるサンプルが欲しい場合は安全な乱数のままにします。
大きな件数の前に重複なしを確認する
- 値の候補が少ないと、設定が正しくても重複なし生成は失敗します。
- メールドメイン、トークン長、choice の重みは少量生成で先に確認します。
- 共有URLは設定確認用で、スキーマや生成結果そのものは含みません。
関連リンク
FAQ
データはアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理されます。
URLでJSONを共有できますか?
共有URLは設定のみです。データ共有はコピー/ダウンロードを使ってください。
シード固定モードは安全ですか?
いいえ。再現用であり、セキュア用途には使えません。
重複なし生成が失敗するのはなぜ?
値空間が小さい場合、重複を避けられないためです。
シード固定モードと安全な乱数はどう使い分ければよいですか?
再現できるテストデータが必要なときはシード固定モード、毎回予測しにくい値が欲しいときは安全な乱数を使ってください。
再現しやすい JSON フィクスチャの作り方
件数を増やす前にスキーマ確認
大量生成で最も痛いミスは、フィールド名や型の想定違いです。少量生成で構造を確かめてから件数を増やすと、後戻りが小さくなります。
受け渡し先で形式を決める
レビューや画面確認なら JSON 配列、ローダーやストリーム処理なら NDJSON が扱いやすいです。次の利用先に合わせて最初に決めておくと迷いません。
seed は再現性のために残す
QA、ドキュメント、バックエンドで同じサンプルを使うなら、seed と schema JSON をセットで保存します。毎回新しい例が欲しいときは安全な乱数を使います。
null率と重複なしを一緒に見直す
件数が増えると、重複なし設定・候補の少なさ・null率がぶつかりやすくなります。別ツール側で読み込み失敗が出たら、まずこの組み合わせを見直します。