このSQL INSERTジェネレーターでできること
- スキーマからPostgres/MySQL/SQLiteのINSERT文を生成。
- 先頭20行をプレビューし、.sqlを出力できます。
- シードで再現可能なテストデータを作成できます。
- 共有URLは設定のみで、SQLは含みません。
クイックプリセット
プリセットのテーブルから開始できます。
Generate
ランダムSQL INSERTジェネレーター
テーブルスキーマを定義して、SQL INSERT文を生成します。
方言のメモ
- 識別子はPostgres/SQLiteで""、MySQLでバッククォートでクォートできます。
- booleanはTRUE/FALSEで出力します。
- timestampは'YYYY-MM-DD HH:MM:SS'形式です。
このSQL INSERTジェネレーターの使い方
まずテーブル名、方言、行数を決めてから、必要に応じて INSERT モードやクォート設定を調整します。大きな出力を作る前に、少量のプレビューで内容を確認するのが最短です。
先にスキーマと方言を決める
列名と型が実際のテーブルに近いほど、プレビューで不整合を見つけやすくなります。特に Postgres / MySQL / SQLite のどれに流し込むかは最初に固定してください。
INSERT モードを用途で選ぶ
投入を速くしてファイルを小さくしたいなら複数行 INSERT、差分確認や 1 行ずつのデバッグをしやすくしたいなら 1 行ずつ INSERT が向いています。
クォートとシードは意図的に使う
予約語、大文字小文字を含む名前、ハイフン入りの列名を扱うならクォートが有効です。シードは再現用であり、予測しにくい値が欲しいときは安全な乱数モードを使ってください。
書き出す前にプレビューで確認する
- 大量生成の前に数行だけ見て、型・列順・エスケープを確認する。
- timestamp 範囲や enum 値が想定どおりかを見る。
- 共有URLには設定しか入らず、生成済みSQLは入らないことを前提に使う。
関連リンク
FAQ
データはアップロードされますか?
いいえ。すべてブラウザ内で処理します。
テーブル名・列名をクォートするとは?
テーブル名や列名を引用符で囲み、予約語・大文字小文字の違い・ハイフンを含む名前でも扱いやすくします。
シードモードは安全ですか?
いいえ。シードは再現用です。
複数行INSERTと1行ずつINSERTはどう使い分けますか?
ファイルを小さくして投入を速くしたいなら複数行INSERT、差分確認や1行ずつのデバッグをしやすくしたいなら1行ずつINSERTが向いています。
共有URLには何が含まれますか?
共有URLには方言、行数、スキーマ、必要に応じたシード設定などの設定だけが入り、生成済みSQLそのものは入りません。