このランダムログジェネレーターの特長
- Nginx/Apache/JSONLのログをまとめて生成。
- ステータス/パス/UAの分布を調整可能。
- 先頭50行のプレビュー付き。
- 共有URLは設定のみで安全。
用途
- パーサやパイプラインの検証。
- ダッシュボード/アラートのテスト。
- ワークショップのデモデータ。
クイックプリセット
よくあるログ形状のプリセットを選べます。
生成
ランダムログジェネレーター
形式を選び、分布を調整してログを生成します。
例
203.0.113.45 - - [19/Jan/2026:09:12:33 +0000] "GET /api/v1/users HTTP/1.1" 200 512 "-" "Mozilla/5.0 ..."
このログジェネレーターを効果的に使うには
まず形式と基準シナリオを決め、その後に時刻分布とトラフィック分布を調整して、再現したいテスト条件へ近づけます。
形式を先に選ぶ
パーサ検証で combined 形式が必要なら Nginx か Apache を選びます。1行1レコードの構造化ログが必要なら、パイプラインや分析用に JSONL を選びます。
時刻とトラフィックの偏りを整える
最初に期間を決め、次に均等かバーストかを選びます。その後でシナリオ、パス、ステータス重み、UA 比率、リファラを調整すると、想定に近い負荷を作りやすくなります。
シードを共有するか判断する
一度きりのダミーデータなら安全な乱数で十分です。同じ結果を再現したいときだけシード固定を使い、他の人にも同一結果を再現してほしい場合にだけ共有URLへシードを含めます。
書き出し前にプレビューで確認する
プレビューには先頭50行だけが出ます。タイムスタンプ形式、パスの偏り、ステータス分布が狙いどおりかを見てから全文をコピーまたは保存します。
関連ツール
FAQ
JSONLとは?
JSONLは1行1JSONの形式です。
時刻バーストとは?
バーストモードでは特定の時間帯にログが集中するように生成します。
シード固定モードは安全ですか?
いいえ。再現用のため、セキュア用途には使えません。
共有URLには何が含まれますか?
共有URLに入るのは選択した設定だけです。生成済みログ、プレビュー結果、読み込んだプロファイル本文は含みません。シードはチェックを入れた場合だけ含まれます。
Nginx / Apache / JSONL はどう使い分ければよいですか?
Nginx と Apache は combined 形式の解析テスト向けです。JSONL は構造化された1行1レコードなので、パイプライン、分析、NDJSON対応ツールの検証に向いています。