マウステストとCPS測定
この版は、マウス入力としてブラウザに届くボタン操作を数えます。タッチパッドを含む場合があります。指やペンのタップは数えません。
未観測でも故障とは限りません。機器の正常性、ポーリングレート、遅延を認証するものではありません。
戻る・進むボタンや修飾キー付き副ボタン操作などは、OSやブラウザに処理されて届かない場合があります。
入力確認中のみ有効です。領域外のスクロールや修飾キー付きのズームは妨げません。
モードを選び、開始を押してください。
マウス入力の測定領域
Tabで離脱、Escまたは停止ボタンで停止できます。CPS測定中はポインターを領域内に置いてください。
モードを選び、開始を押してください。
入力確認
信号の方向とイベント数であり、ホイールの目盛り数や実際のページ移動ではありません。斜め入力は2方向に数えます。
ブラウザが認識したダブルクリックです。意図しないチャタリングの判定ではありません。
CPS測定
主ボタンを押し始めるたびに1回です。長押しでは増えません。CPSは回数を設定秒数で割った値です。
CPS結果
- 主ボタンの押下回数
- 0
- 測定時間(秒)
- 0
- CPS/1秒あたりの主ボタン押下
- 0
ブラウザで観測した結果です。機器の故障診断ではありません。
テストを読み込めませんでした。再試行するかページを再読み込みしてください。
数え方と使い方
- 「入力確認」で開始を押し、測定領域内で操作してください。5つのボタンについて、観測した押下回数と現在の状態を表示します。一時停止や領域からの離脱後も、消去するまでは同じタブ内に集計を保持します。
- 「CPS測定」では5・10・30秒から選んで開始します。領域内で主ボタンを最初に押すと計時を開始し、その押下を1回に含めます。CPSは、受理した押下回数を設定秒数で割った値です。長押しでは回数は増えません。
- 測定領域にフォーカスを置き、ポインターも領域内に保ってください。期限前に離れると測定を中断し、スコアは出しません。他サイトでは押して離す操作や計時ルールが異なる場合があるため、同じ条件で比較してください。
このテストで断定できないこと
未観測でも故障とは限りません。OSのショートカットや追加ボタンの入力がブラウザに届かない場合があります。マウス入力の入力にはタッチパッドが含まれることもあります。物理的なポーリングレート、遅延、チャタリングを測定したり、機器の正常性を認証したりするものではありません。
アプリは入力や結果をアップロード・保存しません。サイト共通の解析や広告は、サイトのプライバシー設定に従います。
よくある質問
CPSでは何を1回と数えますか?
主ボタンを押し始めた時点を1回と数えます。押して離す操作の完了回数ではありません。最初の押下で計時を開始し、その1回も含めます。離した後にもう一度押すと加算され、押したままでは増えません。
ボタンが未観測なら故障ですか?
いいえ。OS、ブラウザ、ドライバー、ボタン割り当てなどが、このページへ届く前に操作を処理する場合があります。このツールは届いた入力を表示するだけで、故障診断はしません。
タッチパッドやタッチ画面も使えますか?
タッチパッドのボタン操作がブラウザからマウス入力として届く場合は数えられます。本版では指やペンのタップをCPSに含めません。スマートフォンでも説明や設定は利用でき、外部マウスを接続して試すこともできます。
スクロールの回数はホイールの目盛り数ですか?
いいえ。ゼロでないwheelイベントと信号の方向を数えます。タッチパッド、慣性、ブラウザ設定などの影響があります。斜め入力は総イベント数では1回、方向別では各軸に1回ずつ数えます。
領域から離れたり、別のタブへ移ったりするとどうなりますか?
入力確認は一時停止し、押下中の表示を解除しますが、集計は保持します。CPS測定は期限前の離脱なら中断となり、スコアを出しません。戻った後は明示的に開始または再開してください。自動再開はしません。
入力や結果を送信・保存しますか?
アプリは集計を同じタブ内で一時的に保持するだけで、アップロードや履歴保存はしません。完了結果のコピーは任意操作です。サイト共通の解析や広告はサイトのプライバシー設定に従います。拡張機能やOSのクリップボード履歴までは制御できません。