本ツールは学習支援を目的とした参考情報です。正式な成績は所属機関の規定を必ず確認してください。
代表的なサンプル値を入力済みで初回計算も完了しています。自分の科目や重みに置き換えてすぐに使えます。
使い方(3ステップ)
- 上部のタブから「学期GPA」「累積GPA」「期末必要得点」のモードをえらび、サンプル行の構成を確認します。
- 科目名・単位数・成績・レベルや、既存GPA/単位数・カテゴリごとの重みなどを自分のデータに置き換えます。
- 各タブの計算ボタンを押して結果を確認し、「結果のURLをコピー」やCSV書き出しで記録や共有に使えます。
進学・奨学金などの正式な判定には、必ず学校の成績システムで算出されたGPAを用いてください。
FAQ
加重GPAと非加重GPAの違いは?
非加重GPAはスケールの基礎ポイントのみで算出します。加重GPAはHonorsやAP/IBの加点(スケールの上限内)を加えるため、難易度の高い科目が多いほど数値が大きくなります。
期末必要得点タブはどのように使いますか?
カテゴリごとの重みと現在の得点、目標のレターまたは百分率を入力すると、重みを100%に正規化したうえで目標達成に必要な期末試験の得点を表示します。
このGPAは日本の大学公式GPAですか?
いいえ。S/A/B/C/Fの点数配分、GPA算出式、丸め、対象科目は大学・学部・授業で異なります。このページの日本向けスケールは試算例なので、成績証明・進学・奨学金では所属先の規程を優先してください。
S/A/B/C/FをGPAにできますか?
日本向け例ではS=4、A=3、B=2、C=1、F=0として試算できます。ただし評定の境界やGPAポイントは学校ごとに違うため、公式な換算表として扱わないでください。
加重GPAは日本でも使いますか?
Honors/AP/IBの加点は主に米国式の例です。日本の授業で同じ加点が指定されていない場合は、非加重GPAで確認するか、学校の成績規程に合わせて判断してください。